最新版ワクチン情報

2015年3月9日、ワクチンの副反応報告、

201539日 薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会議事録

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000084397.html

○事務局 

ワクチンの安全性に関する評価について

副反応報告

DPTワクチン(百日せき、ジフテリア、破傷風等の各ワクチン)は医療機関から23名、企業から5名。

DTトキソイドは医療機関から22名、

ジフテリアトキソイドは報告なし、

破傷風トキソイドは医療機関から2名、企業から2名。

経口ポリオワクチンは企業から1名、平成19年に接種された症例の情報が最近になって報告を付。

不活化ポリオワクチンは医療機関から8名、企業から1名。

4種混合ワクチンは医療機関から62名、企業から22名。

7価肺炎球菌ワクチンは医療機関から4名、企業から22名。

13価肺炎球菌ワクチンは医療機関から106、企業から63名。

ヒブワクチン医療機関から88名、企業から67名。

BCGワクチンは医療機関から120、企業から4名。

日本脳炎ワクチンは医療機関から60名、企業から9名。

B型肝炎ワクチンは医療機関から23名、企業から27名。

ロタウイルスが医療機関から25名、企業から54名。

5価ロタウイルスワクチンは医療機関から12名、企業から20名。

 

()死亡症例については、今回の対象期間中に単独接種症例で3例、同時接種症例で8例の死亡症例が報告、専門家によりワクチン接種と死亡との直接的な明確な因果関係は認められないと評価されております。

13価肺炎球菌ワクチンヒブワクチンの6か月間の10万接種当たりの死亡例は、0.170.340.130.35となっており、0.5を下回っています。

MRワクチンが医療機関から8名、製造販売業者から5名。

麻しんワクチンは報告なし。

風しんワクチンは医療機関から1名。

おたふくかぜワクチンが医療機関から6名、企業から7名。

水痘ワクチンは医療機関から9名。

A型肝炎ワクチンは報告なし。

23価肺炎球菌ワクチンは医療機関から59名、製造販売業者から19名。

 

()死亡症例については、期間中に23価肺炎球菌ワクチンにおいて1例報告、専門家の評価、ワクチン接種と死亡との直接的な明確な因果関係は認められないと評価

○今村委員

例のHPVワクチンについての安全性評価は別個になされる予定でしょうか。

○事務局

今回の対象にはなっていませんが、後日、結果を御報告する予定です。

○今村委員

医療現場の再開、非常に強い、一つだけ外し、どうなっているのか。

○安全対策課長

追跡調査等が2月いっぱい。それを踏まえて今後の議論、日程は伺っていない。

○石井委員

死亡例が16ぐらい、小児では死亡例、重篤な例があったか。

○事務局

小児は1例。以前の事例。重篤な皮膚症状になってお亡くなりになった。

最新版ワクチン情報頸がんワクチン含む

2013614日 第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会議事録

健康局結核感染症課

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000019309.html

 

○事務局 ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの製造販売業者であるサノフィパスツール株式会社、ファイザー株式会社、

不活化ポリオワクチンの製造販売業者であるサノフィパスツール株式会社、一般財団法人化学及血清療法研究所、一般財団法人阪大微生物病研究会、

インフルエンザワクチンの製造販売業者である一般財団法人阪大微生物病研究会、一般財団法人化学及血清療法研究所、北里第一三共ワクチン株式会社、デンカ生研株式会社、

日本脳炎ワクチンの製造販売業者である一般財団法人阪大微生物病研究会、一般財団法人化学及血清療法研究所、

子宮頸がん予防ワクチンの製造販売業者であるグラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社、

これらの企業から過去3年度における寄附金などの受取について

サノフィパスツール株式会社、化学及血清療法研究所、阪大微生物病研究会、北里第一三共ワクチン株式会社、デンカ生研株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社、ファイザー株式会社より、講演料又は原稿執筆料としてそれぞれ50万円以下の受取
岡部委員、サノフィパスツール株式会社、化学及血清療法研究所、阪大微生物病研究会、デンカ生研株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社、ファイザー株式会社より、講演料又は原稿執筆料として50万円以下の受取がございます。
薗部委員は、サノフィパスツール株式会社より、講演料として50万円以下の受取、MSD株式会社、ファイザー株式会社より、講演料及び原稿執筆料として50万円以上500万円以下の受取がございます。
安全対策調査会の委員五十嵐委員が、サノフィパスツール株式会社より講演料として50万円以下の受取、グラクソ・スミスクライン株式会社及びMSD株式会社より、奨学寄附金として50万円以上500万円以下の受取がございます。
柿崎委員は、MSD株式会社より、講演料として50万円以下の受取がございます。
望月委員は、グラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社、ファイザー株式会社より、講演料として50万円以下の受取がございます。
神田参考人は、グラクソ・スミスクライン株式会社より、寄附金及び講演料として50万円以上500万円以下の受取がございます。

○柿崎委員 私、MSD株式会社から講演料で、今回の子宮頸がんワクチンとは全く利害関係がないと報告させていただきます。

○事務局 ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの副反応報告。
製品は、サノフィパスツール株式会社のアクトヒブで、平成2012月から販売。 本年1月から3月末までで約1125,000回の接種分が医療機関に納入、種可能延べ人数は約1,172万人。1人当たりの平均接種回数は1.84回、推計の接種者数は637万人。
副反応の報告数、本年1月から3月までで14件、医療機関からの報告は36件、重篤は8件。死亡症例1例と2例。

アナフィラキシーが疑われる3症例、ヒブワクチンのほかに、ポリオワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを同時に接種し今回の症例は7例目

106万回の納入、接種者数は約689万人。 副反応、製造販売業者から17件、医療機関から48件あり、うち重篤は11件。死亡症例1例と2例 重篤症例。ヒブワクチンとの同時接種が多い、けいれん、血小板減少性紫斑病、川崎病。 ヒブワクチンと同時接種をしていない症例は、無力症、自己免疫性溶血性貧血、肺炎、感染。アナフィラキシー。アクトヒブとの同時接種の症例のみ、死因は自己免疫性溶血性貧血の劇症化が疑われる。ワクチン接種との因果関係は不明と評価。
本症例の死亡概要委員限りの資料で6か月未満の男性で、不活化ポリオワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、ロタウイルスワクチンを同時接種した翌日の早朝、呼吸が停止、死亡原因は不詳。乳児突然死症候群であると考えている、因果関係不明と。
6か月以上1歳未満の女性で、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン、不活化ポリオワクチンを同時接種した当日の夜、呼吸、意識がなく、冷たくなっている死亡が確認。死因とワクチンとの関連は判断不能と。
接種日を基にした死亡例の報告頻度を計算、ヒブワクチンで10万接種当たり0.25から0.26、小児用肺炎球菌ワクチンで10万接種当たり0.10から0.16であり、急ぎ検討が必要とされる10万接種当たり0.5を下回っていることを確認しております。
○岡田委員 ワクチンを同時接種されている、後々にこのワクチンで起きたという形での記録として思われそうです。

○岡田委員 どのワクチンで起きたかというのが同時接種の場合にはなかなか難しい、後になって分かりやすいと思います。

○五十嵐座長 今回報告された副反応報告は、アナフィラキシー等を含めてワクチンの安全性においては新しい懸念は認められないと思います。
死亡症例は3例報告されているもワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められない。過去6か月、昨年10月から今年の3月までの死亡症例の報告頻度では、ヒブワクチンが10万接種当たり0.25から0.26、それから、小児用の肺炎球菌ワクチンが10万接種当たり0.10から0.16ですので、急ぎ検討が必要とされる10万接種当たり0.5をいずれも下回っております。したがいまして、一昨年の3月にまとめました安全性の評価結果についてに基づいて、現時点で何らかの新たな対応を行う状況にはなく、引き続き報告状況、報告内容に十分な注意をしていくということでよろしいでしょうか。
○事務局 昨年9月1日から不活化ポリオワクチン接種が開始11月からは百日せき、ジフテリア、破傷風と不活化ポリオを4種混合ワクチンの接種が開始。本年1月から3月末までで約71万回、接種約353万人。副反応、業者から4件、医療機関から6件、全て重篤。死亡症例医療機関1例死亡症例は、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種
けいれんや特発性血小板減少性紫斑病、ADEM、アナフィラキシー反応など。アナフィラキシー反応につきましては、ヒブワクチン等との同時接種で

混合不活化ポリオワクチンは、化学及血清療法研究所のクアトロバック皮下注シリンジと、阪大微生物病研究会のテトラビック皮下注シリンジ約111万人。副反応の報告数業者から1件、医療機関から9件、8件が重篤。 死亡症例は、2例。医療機関から接種との関連なし評価不能と報告。

特発性血小板減少性紫斑病や急性腎盂腎炎。アナフィラキシー反応は、同時接種で。血小板減少性紫斑病が報告。同時接種死亡一症例で。単独接種2症例。単独接種6か月以上1歳未満の男性で、混合不活化ポリオワクチンを接種した翌日の早朝、患児が冷たくなって、救急隊到着時心肺停止、搬送後に死亡が確認、乳幼児突然死症候群が最も考えられ、死因がワクチンとの関連は否定できない。

6か月以上1歳未満の男性で、混合不活化ポリオワクチンを接種した5日後の夜、呼吸がないことに気付き、、搬送先病院にて死亡、死因が不明のためワクチンとの関連も評価不能。乳幼児突然死症候群であった可能性、外因死であった可能性もある。アナフィラキシーが疑われる症例、1例は、BCGとの同時接種で、もう1症例、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種、アナフィラキシーに該当しないとの評価

○桃井委員 突然死は問題の有無は分からないわけで、ましてSIDSというのも医学的根拠なく診断をするわけにはいかない、今後接種後突然死症例に対してどういう解析ができるのか、接種者個人の安全性の立場から接種回数に関係なく1人の個体にどのぐらいのリスクがあるかという頻度も見る必要がある。ういう意味で、問題ないという議論がなされましたけれども、接種回数と接種人数も出していただきたい。接種後24時間の突然死症例がほとんどです。

○安全対策課長 年間100例ぐらいの乳幼児の突然死がある

○大野委員 ほとんど1歳未満の方ですね。ヒブワクチン生後2か月から5歳未満と、副作用が出るのは1歳未満というふうに考えたほうがいいのか、

○薗部委員 SIDSの好発年齢が1歳前、2年前に同時接種後に死亡した例のときに盛んに話題に、世界中でワクチンを打った人と打たない人でSIDSの発生頻度を見ると、打ったほうが少ないというデータが多いと出されており。
○大野委員 1歳未満に打たないと意味のないワクチンだったら危険があっても打たなければいけないと。でも、1歳未満で打たなくてもいいのだったら、2歳とか、ヒブワクチンの場合は適応は5歳までなので、もうちょっと遅らせてやったほうがいいのではないかという質問なのです。
○薗部委員 これは、五、六か月から急増しますので、その前に初期接種を完了させる必要がある。

○五十嵐座長 安全性において新たな懸念は出てきていないと判断。
DPTとの同時接種で死亡症例が1例、4種混合ワクチンの接種で死亡症例が2症例。しかし、いずれも死亡との直接的な明確な因果関係が認められない十分な注意をしてウオッチして安全性重大な懸念はないで判断。
○事務局 インフルエンザワクチン接種人数は5,024万人で、 副反応の報告件数医療機関から301件で、うち重篤は53件、そのうち死亡は4件。
業者から86件で、死亡は5件。
昨シーズンの医療機関の副反応は556件、今シーズンは301件、重篤報告96件に対しまして53件、死亡報告は7件に対しまして4件と 業者から昨シーズンは83件に対しまして、今シーズンは86件、死亡症例は1件に対しまして5件となっております 昨シーズンと比較して特段報告が多い。 なお、3月11日の合同検討会の死亡症例の症例5につき、報告医、企業から取り下げられている、死亡報告のリストからは削除
70歳代の女性で、ワクチン接種翌日に徐脈、ショック状態で発見、同日死亡。死因は徐脈性不整脈、ショック。報告医は、血管リスクの高い患者で、心筋梗塞を考えた

40代の男性で、ワクチン接種3日後、急性心筋梗塞にて亡くなられた、死体検案書 ワクチンとの因果関係は低い

ギランバレー症候群の可能性のあるしびれ、脱力感、神経障害、筋力低下、物が飲み込みにくいといった副反応名の報告19症例、可能性があると評価されたのは合計5件、ADEMの可能性があると評価された合計6件。
昨シーズンと一昨シーズンのインフルエンザワクチンのギランバレー症候群とADEMの報告数、それぞれ1例と10例、ADEM症例は8例と7例

アナフィラキシーの可能性がある症例25

○岡部委員 性別報告数で「うち妊婦0」妊婦さんへの接種がどのくらいは分からないのですね。す。

 

続き

○事務局 妊婦さんへの投与の母数というのは把握しておりません。

○岡部委員 0から9歳のくくりでやると、よく分からない、10歳代、20歳代でもいいかもしれない、小児はもうちょっと細かい分類。新生児、乳児、幼児ぐらいの区別がないと。

○岡部委員 インフルエンザのアナフィラキシーは、昨年話題にメーカーでは安定剤フェノキシエタノールをやめ、それがアナフィラキシーの原因ということがあります。

○事務局 日本脳炎ワクチンは化学及血清療法研究所のエンセバック皮下注用と阪大微生物病研究会のジェービックVで。業者から3件、医療機関から11件、うち重篤は2件。けいれんとポリオとの同時接種で急性散在性脳脊髄炎。けいれんやショックの報告。ギランバレー症候群又はADEMが疑われる症例1につきましては、ADEMである可能性は低い、ワクチン接種との因果関係は否定できないと評価され、症例2ADEMの可能性を否定できない、ワクチン接種とADEMとの因果関係は否定できな。
○五十嵐座長 同時接種に大きな変動はありません、ワクチンの安全性において新たな懸念は現在のところ認められていない

○桃井委員 51万接種当たり1例ということに

○岡部委員 10万接種当たり1前後ぐらい。

○桃井座長 子宮頸がん予防ワクチンの審議

国内での発現状況、サーバリックスは、失神に関連する副反応が783で、発生率は10万接種当たり11.25件、ガーダシルのほうは297例で、10万接種当たり17.6件でございました。意識消失、サーバリックスが544件で、10万接種当たり7.82件、ガーダシルが210例で、10万接種当たり12.4件。病気の分類、アレルギー性障害、神経系障害、呼吸器系障害、肝・胆道系障害、腎・泌尿系障害、血液・リンパ系障害、筋・骨格系障害、皮膚障害、その他 (1)失神、アナフィラキシーに伴うもの、(2)軽度の局所疼痛、(3)原因疾患が特定されているもの、(4)発熱に伴う頭痛又は筋肉痛であり、数日で回復したもの、(5)けいれん、不整脈で疼痛を伴わないもの、(6)疼痛が接種側上肢に限定されるもの、(7)疼痛以外の症状(頭痛等)が主訴のもの、慢性に経過する接種部以外の疼痛重篤な接種側上肢に限局しない広範囲にわたる疼痛を来した症例は31例であもし今後、子宮頸がん予防ワクチンプログラムを続けていくといたしますと、接種を受けられる方にも子宮頸がん予防ワクチンの有効性とリスクをしっかり理解していただいて受けていただくべき、その接種対象者の年齢の方に御理解いただける、特に注射部の痛み、発赤・腫れ、疲労感、こういったものは子宮頸がん予防ワクチンの中で非常に頻度が高い副反応で、まれに発生する重い副反応、アナフィラキシー、ギランバレー、急性散在性脳脊髄炎、慢性痛みしっかりお伝えして。子宮頸がんワクチンについて、接種された方も二十歳を超えたら必ず受けていただくようにお勧めを  ○神田参考人 今、小脳の萎縮が存在するという、そんなケース、神経学的所見、ちょっと納得いかないところが幾つかあったり、余りはっきりしないものがあったりして、MRI第三者の目で見ることも重要であろう。

主治医の先生の意見をこれ以上求めても得られる情報は余り多くはないのではないか。今後出るであろう人を含めてきちんと評価をすることが大事ではないか。

○薗部委員 大人のCRPSと子供のCRPSは少し違う、ぜひ子供のCRPSを診てる先生方を判定と御検討いただければ

○桃井座長 一般に言われる神経障害性疼痛とはかなり異なる病像を呈している確かです。神経傷害性疼痛等の神経因性疼痛の範疇には当てはまらない非常に特異な疼痛病像及び多彩な病像を示している例がある

○桃井座長 38例のうち、JIA等の自己免疫病態が示唆されるものを除いた数で、サーバリックスは疼痛が29例、ガーダシルは4例で。未回復例は、全例サーバリックスです。サーバリックスの把握している慢性疼痛の頻度は24万分の1、ガーダシルは42万分の1、単純計算だと約1.8倍サーバリックスのほうが高いとなります。未回復はサーバリックス

通常考えるCRPSとは異なる病像を呈して。未回復例8例、全体で38例、そのうち5例は自己免疫疾患をバックグラウンドで、それ以外は、よく分からない、これは一番大事

○岡部委員 本末転倒。むしろCRPSも含んで慢性の疼痛が起きて、時間軸と、それは液が入ろうが、注射をしようが起きたということは調査をする必要は絶対にある。この三十数例の疼痛が広範囲にわたる中、既に数値としては除外されています、救済に関する議論をやっていて、因果関係が可能性はあるような症例が多いのも事実、除外できるもこの中にも含まれている。全体を見る必要がある。24万から40万接種に1例ぐらい慢性疼痛が起きるということにすると、ADEMのときも随分問題になったと思うも、かなりの頻度で集積して起きるであれば、一旦中止して様子を見るということも方法ではある、10万以上の接種で生ずる単位であるということと、一方では、やはり子宮頸がんの問題、調査は十分に必要と思います、○桃井座長 ワクチン接種をどうするのか、は最後に議論を

○五十嵐委員 私も前後関係がある症例を全部含んで一つの概念で

○大野委員 注射行為そのもの全部含めて、このワクチンの影響と

○柿崎委員 未回復とか後遺障害が残った方の頻度をどういうふうにとらえるか問題。
○望月委員 今回のデータだけでこれをどういうふうに扱っていくかを判断することは、できないが今日の意見。

○道長委員 未回復の方々が8名。慢性化しなかった回復されている方も合わせて比較調査が一番大事。
○薗部委員 接種年齢の問題、痛いといううわさ、場合によっては接種する前に失神も考慮、時間がかかるから慢性疼痛であって、ある意味いたし方ない。
○倉根委員 他のワクチンでも局所の比較的短期間の疼痛は、長期にわたる疼痛が出ている考慮しながら。
○岡田委員 皆さんの意見と同じなのですけれども、痛みというのは感覚的なもの、CRPSにこだわる必要はない。比較的慢性的に経過も少し詳しく調べ。
○稲松委員 小児科領域とはちょっと話が違う。どうもあの辺の女性はなんて言うと、また問題になるかもしれませんけれども、何かちょっと違った反応をするところがございまして、考慮に入れて、検討。
○桃井座長 その年齢層に出やすいということをバイヤスとはいわないと理解するべきであろう。

○池田参考人 実際に早く治療をしてあげなければいけないのではないか、慢性疼痛に対して積極的な治療法、今できる治療をしてあげることが大事。
○神田参考人 池田先生の御意見は全く同感でございます。
末梢神経が本当にやられているのか、中枢神経は本当にやられていないのかまでしっかり詰めた上での議論が必要。
○桃井座長 多くが特異な病像をとっていることも確か、直後に発症しているも確か、患者さんの疼痛症候群は非常に苦痛が大きい、極めて苦痛が大きく、心身に極めて大きな障害を与えるも事実で。これはこのまま問題なしと看過できない、

自己免疫疾患症例は4例。JIAが2件、SLEが1件、感染性関節炎が1件という4件の発症、何か御意見。

○薗部委員 自然発生頻度と比較して頻度が非常に高であれば問題

○岡田委員 失神に関しては、2回接種後の注意喚起が。アナフィラキシーに関しては、不活化ワクチンですと100万に1前後ぐらいの頻度

○倉根委員 1度目なのか2度目なのか、

○桃井座長 10万接種当たり二桁というのは、生死に直接影響ないとはいえ、どういうお子さんに生じやすいのかも含めて解析する必要がある

○柿崎委員 自己免疫異常が出た患者さんの1回目、2回目、3回目というのは差。
○事務局 4名の方が自己免疫疾患として診断、お一人の方は、ここを見る限りでは2回接種された、3名の方は3回接種されたと

○岡部委員 もし副反応があったら、救済の対象に定期接種、ここでは「法律に基づく補償」と、微妙な言葉の違いがある

○事務局 確認、対応いたします。
○桃井座長 これはもう釈迦に説法に、全てのワクチン副反応がゼロというわけにはいかない、そのワクチンのメリットは、ワクチンから生ずる利益であり有効性、ワクチンによる子宮頸がんの予防に関して、子宮頸がんの発症60%前後防ぐことが期待されているワクチンで期待される効果は、60%前後の発がん阻止で個人にとっても国にとっても大きい、ほかのワクチンとはかなり異なる

○岡田委員 ヒブと肺炎球菌の同時接種のとき、中止基準をみんなで考えて、国内で独自でつくりました。もし今回、中止をするのであれば、中止の解除今後基準をつくったほうが。
○岡部委員 子宮頸がんに若くからなって、命の問題もあるでしょうし、子宮摘出といったような方もあるという人数も比較した場合に、全員に接種を、強制ではないとはいえ、強く勧奨するという対象にしていいのか、○道長委員 医師会としては、やはりワクチンで防げる病気は予防接種で積極的に防ぎましょうという気持ちです。恐らく今打っている子供たちが10年、15年たって子宮頸がんの罹患率がどれだけ減るかということを見ないと結果が得られない。

○大野委員 年間9,000人近くの人が子宮頸がんにかかって、2,700人の方が亡くなっている。ワクチン接種60%ぐらい発生率が削減。単純計算すると1年間に20例の人には申し訳ないも、2,700人の60%の人ががんになって亡くなる確率が減少ですので、このまま継続して。

○望月委員 打つ、打たないを御本人が選択される、そういう形で残しておくということで、
○岡部委員 日本脳炎のときは、事実上ほとんど中止になった。これは積極的勧奨だからやってはいけないというように誤って伝えられた。仮にこれが積極的勧奨が中止、ストップという意味にはならないように、
○桃井座長 国民が積極的勧奨と聞くだけでは分かりませんので、いずれにしても丁寧な説明が必要であろうと思います。効果も、それから、副反応についても、接種の勧奨ということについても丁寧な説明が必要であろうと思います。
○桃井座長 それでは、積極的勧奨を一時差し控えて、国民に提示できる情報を整備することに賛成の方。(賛成者挙手)2対3ということで、子宮頸がん予防と若い女性の検診が不可欠で、男性産婦人科医に若い女性が検診しづらいという状況、検診率が極めて低いと。ワクチンが全員に接種されたとしても、たかだか何十%の予防率である、厚労省は、女性が女性を検診できる体制の整備を。

○倉根委員 現実的には中止という言葉が走り出してしまう。中止ではないいう部分をきちんと説明しておきませんと、危惧

 

抜粋者からの一言

私としての意見は、必要のないワクチンが多いように危惧しています。私は、どなたかがばら撒かれたウイルスであっても、地球の自然の環境が頑張って処理をしてくれていると信じています。自然に入ってきたウイルスであれば、自然体で受け入れて、自分の身体にその処理をお任せします。子宮頸がんワクチンについて、接種された方も二十歳を超えたら必ず受けていただくようにお勧め、これは強制的過ぎ。共産国でもあるまいし、

ワクチンといえども、弱いウイルスを自分の身体に入れることになります。DNARNAにウイルスが入り込みますが、いまのワクチンはRNAに入るので、何年かで消えます。20歳で打ったワクチンが果たして何年間効果があるかご存知ですか?http://www.kumagai-mitsue.jp/cont6/65.html

たびたび打つことになりますよ。もし、妊娠していたら、赤ちゃんの脳神経にも入り込みます。よ~~~く、考えてから打ってください。自分の大事な娘さんの全責任は親です、国がどこまで責任をとってくれますか?

私は疑問です。
次のユーチューブも参考にして下さい
http://www.youtube.com/watch?v=29br_15beUA 
 https://www.youtube.com/watch?v=NJkJW5qbdyM
 https://www.youtube.com/watch?v=a-C_Xfi58jE

お問い合わせ
リンパマッサージはNPO法人日本メディカルリンパ協会の指導課を卒業しました。(現在は理事長が亡くなり廃校しましたが、現在はリンパ専門サロンとスクール名を変更して、継続しております。http://www.lymph-alice.com/)。
リンパマッサージのオイルは、ひまし油にグリセリンを半々に薄めて使用しています。ひまし油は安定、酸化しにくい油です。ひまし油はエジプト時代では薬にも使われていたようです。リシノレイン酸という脂肪酸が90%含まれていて、プロスタグランジン受容体に結合、皮膚の賦活作用、鎮痛作用、抗感染症などの様々な効能がしられています。酸化しやすいといわれるリノール酸の含有率は5%です、これは、乳幼児によく使用されているホホバオイルと同等の量です。(科学ニュースの森)。更にラベンダーアングスティフォリアとリトセアの精油で化粧水を作成して使用しています。(日本メディカルアロマ協会のアロマ療法http://www.jmaa-aroma.com/)乳幼児にはラベンダーアングスティフォリアとナチュラルモイストジェルを使用します。
ひまし油は日本薬局方を合格の油を使用しています。

《まこも枕》
お子様の頭痛に使用して見て下さい。
良く眠れるだけでなく、頭の病気にも効果があるようです。
詳しくは、このホームページに書いてありますので、御参照下さい。
ご購入方法は、「一休み庵 042-395-6856」に御連絡下さい。
マコモ茶も販売しています。30~40g500円。煎ると更に美味しいです。