ワクチン接種を考える

ワクチンギャップを強調するVPDの考え方を本案の基本理念とすることには疑問

2014115日 第4回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 議事録

健康局結核感染症課

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000037467.html

 

<上記からの一部引用文章です>

○古賀氏

消費者団体としてワクチンの問題に取り組んでおります。 まず、基本計画案で原則とするワクチンギャップを強調するVPDの考え方を本案の基本理念とすることには疑問を持っております。

子供は病気とつき合いながら免疫を獲得して成長していきます。ワクチンで防げる病気もあり、ワクチンにより克服できた病気もありますが、全ての病気をワクチンで防ぐことが不可能であることは、歴史的事実の示すところです。ワクチンの効用には限界が、

この乳児死亡率が世界一低い日本で、定期接種を国家政策として生後1年間に27も赤ちゃんに針を刺さなければならないという計画、同時接種の推奨や混合ワクチンの認可、そのための接種間隔の調整を行っていくことが、子供の免疫系統にいかなる影響を与えるか、真に人体にとって必要であるかについての説得的な説明がなされておりません。

これまで、同時接種で短期間に複数の乳児が死亡、因果関係不明として現在再開されております。基本理念は特に重要、行き過ぎたワクチンギャップの考え方に反対する理由を以下に述べます。

1、日本では、ワクチン認可に必要な臨床での治験や既存のワクチンの長期的な効果に関する臨床研究がおくれている上、データ分析を外注しているために、データ改竄が起きやすいこと。その意味で、特例承認等で簡易な手続による外資系ワクチンの導入には慎重であるべきこと。

2、予防接種行政は、子供の健康のために行われるべきものであるところ、近年、特にワクチンの認可、公的接種化、副作用に係る被害認定について、ワクチンメーカーとの利益相反を疑わせる人材の登用や資料の採用が目立ち、科学的見解も含めて真に被接種者の利益代表の意見を聞く場がないこと。

3、もともと公衆衛生の観点からなされてきた接種が個人のQOLのためと性格を変えている中で、全てのワクチンがあるものを公的接種させることは、費用対効果論での数字の比較のみでははかり切れず、また、その試算の仕方にも疑問があること。

4、定期か任意かは、重要な国民負担につながる問題であり、個人の選択権こそ保障されるべき医療の根幹にかかわるものであり、ほかの医療とのバランスもとる必要があること。

以上を前提に、個別ワクチンを定期接種とすることについては、以下のように考えます。

1、本来、定期接種はワクチンとして国が積極的に接種を勧めているものですが、過去に勧奨を一時中止した日本脳炎ワクチンや現在も定期接種化2カ月余りで勧奨を中止している子宮頸がんワクチンは、定期接種として行うべきではありません。

2、高齢者用肺炎球菌、B型肝炎、今後導入が見込まれるロタワクチン、インフルエンザワクチンについて、定期接種とすることには疑問があります。

3、新規ワクチンの評価・導入についての利益相反事例が多く見られることから、審議会は、利益相反についてのより厳しい姿勢が求められます。

4、導入後は事後評価と迅速な行政対応こそが、薬害を防ぎ、国民の理解を深める唯一の方法です。特に子宮頸がんワクチンについては、この場をおかりして、定期接種の即刻中止を求めます。 以上です。

ワクチン接種を考える


ウイルスにはワクチンで対処するという考え方で、どんどんワクチンを開発して、国民に打たせています。効果があるかどうかなど調査していません。副作用しか調査していません。安全安心なワクチンでも効果がなければ無駄です。むしろ副作用があるので危険です。

(月尾嘉男さんの資料)ウイルスは細胞に寄生しているので、ウイルスを殺すことは細胞を殺すこととなり、基本的には薬をつくることができません。そこで発明された方法がワクチンです。能力を弱めたり毒性をなくしたウイルスを体内に送り込むと、数日後にそのウイルスに対抗する抗体が体内でつくられます。その後、毒性の強いウイルスが入ってきた時にはその抗体で退治する、つまり免疫ができるという方法です。ワクチンは、この方法が発見された当時に流行していた天然痘のウイルスには有効な手段でしたが、無数に存在するウイルスの大半に対しては有能ではないのです。生物の遺伝情報が書き込まれている物質にはDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)という2種類の蛋白質があります。ほとんどの生物はDNARNAの両方をもっていますが、多くの生物は遺伝情報をDNAに書き込んでいます。それはDNAが安定した物質だからです。多少の環境の変化では、書きこまれている情報が変化しないので、安定して同じ細胞を再生することができるのです。天然痘ウイルスは、このDNAに遺伝情報が書き込まれていたので、ワクチン療法が有効で、天然痘根絶にまで成功しました。【でも、鳥インフルエンザ等、生物兵器に使われているようです】ところが、インフルエンザ・ウイルスを始めとするウイルスの大半はRNAに遺伝情報を書き込んでおり、これがウイルスの退治を厄介にしている原因なのです。RNAは紫外線、高温、アルカリ環境などに弱く、それらに出合うと変質してしまいます。RNAが変質すると、それを遺伝子として持つウイルスも変異してしまいます。あるRNA遺伝子をもつインフルエンザ・ウイルスをウイルスAとし、そのワクチンをつくるとします。そのワクチンはウイルスAには確かに有効ですが、そのワクチンが効いたとたんにウイルスARNA遺伝子は変質してウイルスBになってしまい、そのワクチンは効かなくなってしまいます。ある状態に合わせてつくった薬が、別の状態には有効ではなくなってしまうのです。これがインフルエンのザワクチン療法を困難にしている原因です。以上

DNAは安定していますから、一度打てば一生涯、免疫が付くワクチンは打った方がいいかなと私も思います。しかし、インフルエンザワクチン、日本脳炎ワクチン、子宮頸ガンワクチンは、毎年勧められますが、この記事を読む限り、意味がないように思えます。

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