生活の知恵

④陰陽五行の意味がよく理解できるユーチューブ

キネシオロジ―のユーチューブです。
https://www.youtube.com/watch?v=oWRFR08mXVM
 火が心臓で喜び、土が胃で思い、金が肺で悲しみ、水が腎臓で悲しみ。
マクロポリスも、ミクロポリスもフラクタル。
私は、この意味がこのユーチューブでやっと理解できました。お勧めです。

貧乏ゆすりをやると気の流れが感じられます。お勧めです。
 https://www.youtube.com/watch?v=bSsmAFdAark
 https://www.youtube.com/watch?v=8rbo_CsoTFg
我が家の夫と一緒にやってみました。手の中に気がたくさん集まったので、夫がびっくりして、それから、とりこになり、毎日やるようになりました。


⑥国が認めていない民間資格とは(ウイキペディアから貼りつけ)

  • 無資格者の立場 : 国家資格者は、それを業として人の身体に触れる以上、それに対しての最低限の社会的責任として、国から定められた人体、法律、公衆衛生、各疾患をはじめとする医療知識を習得し国家資格を取得している者たちである。いわゆる無資格者たちは民間資格と称し、あたかもそれらの知識や技術を取得したかをうたうが、それらに基準などはなく、印刷すればだれでも作れる修了証にすぎず、自作さえまかり通る。全国協会発行などの文言も、これらと同様にすぎない。平たくいえば、自動車免許を持たぬ者が運転を覚えたと自称し、これを真似て街中を運転している理屈と同じである。自動車は取締りが厳格であるが、手技療法に関しては、行政が動いていないという違いだけである。とはゆえ、実際に逮捕者も出ていることから、免罪符があるわけではないのが現状である。ひとたび官僚の気まぐれや、法整備が進んだのちには、どうなるのかを念頭におくべきである。
  • 無資格者は、人の体に触れている重みと責任を自覚しているのであれば、きちんと国家資格を取得すべきである。それを怠っている者は、どんなに理屈を羅列しても、その重みと責任を考えてもいない、自覚もないと思われても仕方のないことである。責任ある行動を期待したいところである。

これに対し主に整体やその他の療術業(アロママッサージ、エステ、足裏リフレクソロジー、アーユルヴェーダ、タイ古式マッサージ等)側からは「治療行為ではなく、リラクゼーション、リフレッシュである。また整体は医業類似行為であるが、人の健康に害を及ぼすおそれがない以上、整体は法律に違反しない。」と主張されている。しかし、主に国家資格者であるあん摩マッサージ指圧師はり師きゅう師医療従事者からは、「骨折脱臼神経麻痺などを起こすおそれがある。また、悪性腫瘍などの重大疾患が隠れているような場合に、医療機関への受診遅れにもつながりかねない。したがって、整体は『人の健康に害を及ぼすおそれがある医業類似行為』であり、無資格でこれを行うことは違法で、国民の利益に反する。」「医業類似行為と人の健康に害を及ぼすおそれがないというのは矛盾する。良い方向へ作用するものは、悪い方向へも作用する可能性を秘めている。」と懸念されている(後述)。これら「認定証」ないし「修了証」は技術レベルを客観的に示す指標としては有効であるように思えるが、これら整体の名称の入った「認定証」や「修了証」は個人・団体・企業の誰しもが独自に・勝手に発行が出来うる上に法律の規定がないため十分な判断材料とは言えない。

通信教育で取得出来る整体師民間資格や認定証などや数ヶ月の講習受講で取得出来るプログラム(資格商法)も横行している。また就業年限が長いからといって、公的資格制度が存在しない以上は技術レベルを保証するものではない。整体を生業にする者は自らを整体師・整体士・整体療法士・整体指導者・トレーナー・セラピストなどと自称している。整体師の一部からは、法制化による国家資格化を期待する意見もあるが、各流派会派団体企業店舗間で、その理論や思想の違いがあり、組織的な統合の合意がなされていない。

なお、国家資格である鍼灸・按摩マッサージ・指圧・柔道整復を教育する学校では、整体術は明確な体系化がなされていないためカリキュラムには含まれてはいない。そのため、国家資格者は卒業後、整体やカイロプラクティック、その他の手技療法を学んでいる傾向が強い。

内閣府認証』という表現を謳った認定証や修了証
こちらも同様の営利団体や企業が独自に組織したNPO法人が発行している物であり、国家資格とは異なる。なお、NPO法人設立には内閣府の認証が必要であるため、「内閣府認証」という表記は虚偽ではないが、公益性があるかのような印象操作を狙っていると思われる。

よって、頻繁に国家資格保有者である他の療術業から、整体士は『法律により国家資格保持者のみが施術を許される施術をしている』と指摘される。これに対して整体士の側の主張は、按摩・マッサージ・指圧を施術しているのでは無く、『触診法・骨格矯正法・揺さ振り法・開節法・弛緩法・操作法・筋整流法(腱引き療法)・操体法・牽引法等』などの健康法を行っているに過ぎないというものだが、国家資格者たる按摩マッサージ、柔道整復師などからは、整体行為は如何に体の歪みを矯正する健康法であったとしても、その施術の範囲内にあるとの指摘がされており、整体士の施術の見解については意見が分かれる。

ただし厚生労働省では、「整体は指圧の類ではないか」との疑義照会に対して、昭和47年7月9日付旧厚生省医務局長からの回答で『整体は脊椎等の調整を目的とする点において、あん摩、マッサージ又は指圧と区別される。従って、あん摩、マッサージ又は指圧に含まれないものと解する』と回答している[要検証 ]

また特にチェーン展開のスーパー銭湯内の整体店などで多く見られるが、法逃れの為に整体の看板を隠れ蓑に客を寝かせ安易にアルバイトが背中や腰を押すだけと言った、実質的にマッサージ行為を行っている違法の悪質業者も多く散見する。

⑦58面体ラウンド・ブリリアンカットの美しい心が世界を救う『水は知的生命体である』増川いずみ著から

2013-06-19 21:27:59 m-6458の投稿 
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『水は知的生命体である』増川いずみ著から抜粋


一瞬たりとも同じ状態でない無常の水

 

 
形が崩れることがなく、まったく動じない永遠なダイアモンド


水にもダイアモンドにもが重要だ。ダイアモンドの原石を見ると、原始宇宙の光を抱え込み、ただひたすら眠りこんでいる頑固者という感じがする。



ダイアモンド―光の子供 



ダイアモンドはなぜ永遠なのであろうか?



地上にあるすべての物質は時の経過によりひびが入り、割れ、腐り、壊れたりする。しかしダイアモンドは少なくとも10億年前にできており、その間変化せず、そのままの状態で現存する。もっとも古いもので、六十億年前のものが発見されているが、六十億年ものあいだ、全く変化していない。 



それはダイアモンドが炭素の単結晶で、その結晶格子が非常に強く密だからである。ダイアモンドの結晶間は、不純物が入り込む余地がないほど硬く結びついている。



他の鉱物にはわずかだが水が入り込んでいて、この水がその鉱物からなくなってしまうと、ぼろぼろに壊れ、砂になってしまう。



だが、ダイアモンドだけはまったく水を寄せ付けないいまあなたがお持ちのダイアモンドも、そのままの状態で十億年も変わることがないのだ。



ダイアモンドはエンジェルアイ(神の目)としてつくられた。という言葉がある。まずダイアモンドは物ではないことに気がついた われわれと同じ生き物で、命がもっとも進化したもの生まれ故郷を同じ星とする命の兄弟姉妹なのではないかと。



われわれの命の元をたどれば、炭素に行き着く。極端な言い方をすれば、私がダイアモンドになっていたのかもしれない、ここにある一個のダイアモンドが私だ…そんな身近な関係なのである。



ダイアモンド輝きは、磨き方ひとつで変わる。もっとも高い屈折率を最大に活かし、多くの光を取り入れ、最大の光を輝きに変えて、反射させるようにカットしたものと、原石の重さ(キャラっト)を多く残して大きいですよと高く売るビジネスライクのカットでは、まったく美しさが違ってくる。



前者は二十一世紀の心の時代に寄与するカット後者は二十世紀の物質文明を反映したカット。これらのあいだには大きな違いがある



その二十一世紀カットを実現させたのは日本人である。いや日本人だからこそできたのだ。



原石の中に光の子供がいる。その子供を見ることができるセンスを日本人は持っている。先祖から長い間受け継がれてきた日本人特有の、見えないものを見ようとする力だ



私たちは、岩や木や井戸にしめ縄をまわし、それに手を合わせるDNAを持っている。その日本人の心が奇跡をおこしたのだ。



私どもは、五十八面体ラウンド・ブリリアンカットで全反射するようにカットする方法を開発し、完成させた。この全反射カットをほどこすと、八方に広がる太陽の姿が現れたのである。



お釈迦さんを太陽のようにありがたいとみなし、その太陽の光を図案化した輪宝を拝んだ時代があったが、五十八面体ラウンド・ブリリアンカットをほどこされたダイアモンドから現れた光の姿は、輪宝の模様と同じものだったのである。



さらに偶然なことに、五十八面体ラウンド・ブリリアンカットの輝きの仕組み(光の屈折による反射の働き)と、仏さんの世界を表す二十五菩薩三十三に変身してわれわれを救ってくれるという教えである



ダイアモンド五十八面カット1900年にユダヤ人が発明したものだが、二十五菩薩三十三身は、はるか数千年前にお釈迦さんが提唱した。その二つが、私どもが1986年にダイアモンドの原石に命の光を宿し全反射するカットを完成させたときに、奇しくも結びついたのである。自然がそうして欲しいと願っていることを実現してやると、自然は多くの褒美をくれる。



ダイヤモンドと仏様の世界が、人の生き方の大切なところで結ばれていたとは、誰もが思わなかったことであろう。



 





水はフラクタル(不規則の中の規則性)なリズムを持ち、曲がりたいという意思を持っています。収縮と圧縮を繰り返しながらリズミカルに8の字を描いて運動することで、生命エネルギーを生み出すのです。8の字の連続的運動は自然界に多く存在します。三角州を作りながら進む川の流れ



つたわらびなどの植物の形状茎や枝の両側につくられる葉の形状、双葉の突き方、の流れ、が作りだすケルマン渦などがそうです。こうした自然界にある形からも、水が持つ8の字連続的立体運動や螺旋運動が、生命の育みに深くかかわっていることがわかります。



8の字の流れは、宇宙の動きや私達の細胞内での細胞内液などがもつ回転力と連動しています。その8の字に水の流れが動くと、うねりができるので水分子が活性化し、電気を使わずに自然なマイナスイオンを放つのです。そればかりでなく、人々が場に持ち込んだ不要な気を吸着・分解し、常に新しい正常な気を与えてくれるのです。



それは、物理的な動きによって水分子の遊離結合が繰り返されるからです。自然エネルギーを取り戻した水の流れは、水自身の振動数を上げ、周囲にいる人達の細胞内に共鳴、共振振動を起こし、ゆがんだ電子軌道を修正してくれるのです。



これは同種療法1つといえますが、私達の身体に多くの水分が含まれているからこそ共振するのです細胞間のイオン交換作用も活発になり、正常なリズムを取り戻すことができます。精神が沈んでいる人は明るい気分になり、イライラしている人は気分が沈静化します。活性化と安定化をはかり、バランスをとってくれるのです。高血圧の方は血圧が下がり、低血圧の方も徐々に正常に向かいます。8の字の立体運動は、日々私達の身体の中でも繰り返されています。赤血球そのものの動きも、細胞内液の動きも、心臓の動きも、全部8の字運動です。あわびの卵が孵る瞬間の動きも8の字ですよ。受精卵の周りを取り巻く生命エネルギーも、立体の8の字なのです。ですから、赤ちゃんが育つときには、頭とお尻がだいたい同じ大きさと重さで育っていくのです頭の方が少々大きいのは8の字の下の部分ですね。8の字以外の変な形になってしまうと、胎内から出られなくなってしまいます。だいたいこの形の中に人間の形が収まるようになっているのです。水は36億年も前から、もっとも気持ちのいい流れを自ら創造して流れているのです。



神経細胞赤血球白血球も、その構成成分の約90%が水分ですから、水の役割はとても大きいのです。私たちは、身体のすみずみまで流れ続け、自身を構成している体内水にもっと意識を傾け、体内水がよい状歌いでいられるように注意を払うことが大切です。



理想的な磁気共鳴水を自身の体の中で作りだし維持するためにも、食生活や睡眠、運動、ストレス軽減なども大切ですが、同時に電磁波環境を整えることはとても重要です。



人類が先端技術という利便性を追求した結果である現在の環境は、かつて地磁気の反点から動植物が絶滅したようなダイナミックな異変には至っていないとしても、電磁波という未曽有の静かで見えざる波に、人間性や健康が蝕まれている状況といっても過言でないでしょう。自体は危機的なのです。



水は酷使され、無駄に使われています。これだけ地球の水が汚されてくると、水のストレスもついには許容範囲を超え、水本来の活動ができなくなるのもそんなに先の事ではないと思います。



まずは1人ひとりが、現在の地球の水環境を含む環境全体の悪化をより真剣にうけとめることです。そして、水を汚さない、無駄にしない、不自然な化学薬品を使わないなど、日々の生活の中で出来ることから始めることが問われています。有害物質をつくったのは、動物でも自然界でもありません。人間です。1人ひとりの根底にある心のあり方、人間の利己主義にその原因があったようです



宇宙の持つ、もともとのバランス、それは水のバランスです。人間が急激かつ深刻に歪めてきたバランスを修復し、水のもともとのバランスに回帰すること…。それが長いこと水を研究して来た私の結論です。



 



管理者からの一言



この本は2009318日に発刊されました。その2年後が3.11の津波と原発事故です。もう既に予告されていたようですね。私たち凡人には、なかなか気付きませんでしたが、たくさんの方々が、危機を感じて、今も感じて訴えています。



先祖から長い間受け継がれてきた日本人特有のDNA(光の子供を見ることができる目五十八面体ラウンド・ブリリアンカットの美しい心)で世界を救う方法しかないように思います。

 



 


チベット医学は病気の主な原因をルンのバランスの乱れ。この乱れは往々にして執着、利己的な欲望

2013-10-28 22:14:55NEW ! 
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チベット医学の真髄』から抜粋

ラルフ・クイン・フォード著 上馬塲和夫監修 発行元 ガイアブックス

 

●病気の原因

チベット医学では、病気をまず原因の観点から、次にその性質から定義します。病気の原因として、食生活、日頃のおこない、季節、カルマの四つが挙げられます。食生活の乱れ、誤った生活習慣(喫煙、過労など)、季節の変化(寒暖や多雨多湿)、悪いカルマの報いはどれもみな病気の元になります。仏教では身体の病気の本質を精神的な面からとらえ、心を汚す三つの毒「貪欲・怒り・無知」がその原因であると説きます。これらの心毒によって三つの生体エネルギールン「風」ティーパ「熱」ペーケン「粘液」)のバランスが崩れたとき、病気という形で表にあらわれるのです。84千のクレシャ(煩悩)が生じる。クレシャは大きく分けて「貪欲・怒り・無知・放漫・妬み」の五つのタイプがあります。そして煩悩の根元には三つの心毒貪欲・怒り・無知」があり、ニェパのバランスの乱れが引き起こします。ルン・、ティーパペーケンがそれぞれ呼応する心毒に冒され(貪欲はルン怒りはティーパ無知はペーケンに影響を及ぼす)、過剰になると、それが病気として現れるのです。

●治療法

病気の予防と治療には食生活が重要な役割を果たします。『ギュー・シ』では食材を三つの生体エネルギールン、ティーパ、ペーケン)に及ぼす作用に応じて分類しています。また、生命と健康の維持に欠かせない七つの身体構成要素(滋養分、)血液、骨、髄、筋肉、脂肪、生殖液)についても説明があります。これらの要素はどれもみな消化の過程で生成されるのです。「旬のものを食する」など、ライフスタイルについてのアドバイスもチベット医学では重要なカギを握る治療法の一つです。食事と生活習慣の改善を指示することが最優先であり、治療を施すのは常に次善の策というわけです。(一部省略)

チベット医学は現代医学で重要な役割を果しています。8世紀にチベット仏教を確立し、グル・リンポチェの尊称で呼ばれるパドマサンバヴァ

はタントラ医学に精通しており、ガンエイズ公害病などのさまざまな現代病を予言し、その治療法を記述しました。チベット医学が根本原理として重視する三つの生体エネルギー「ルン、ティーパ、ペーケン」、のバランスは現代医学ではないがしろにされていますが、これらのエネルギーの調和がとれていることは健康のために欠かせません。

西洋医学による調査研究が進めば、チベットの医学と分化を保全する機会が増えるのはもちろん、糖尿病、心臓病、ガン、HIV、エイズなど、現代人を悩ます病気を治療する道も新たに開けます。(一部省略)

チベット医学が西洋医学に多大な貢献をもたらす分野をもう一つ挙げるなら、それは精神医学ということになります。というのもこの伝統医学は古くから人の心を研究し、理解を深めてきたからです。また、幹細胞の研究などの比較的新しく異論の多い分野では、動物実験を減らす活動に仏教の倫理観が活かされています。仏教はこの世からあの世への橋渡しをするという大切な使命があり、緩和ケアの分野でも大いに貢献しています。そして何より優れた貢献は、慈悲深き癒し手としての医師像を示していることです。チベット医学は病気を治療するというよりも患者の存在すべてを健康を促すことが基本方針なので、チベット医は必然的に患者の現世だけでなく来世もよくなるよう十分に配慮して、治療を施すことになるのです。

●生命の成り立ち

チベット医学では特に重視されているソク・ルンには、子宮の中で胎児が成長を開始し、段階を踏んで発達するのを促す神秘的なパワーがあります。『ギュー・シー』の記述によれば、受精の瞬間に精液の白い滴と卵子の赤い滴がソク・ルンを表す意識の青い滴と融合します。この神聖な意識「ソク・ルン」が、物質体の臓器・細胞・系に加えて微細体のエネルギー系の形成も方向づけているのです。

受精してから3週目、ソク・ルンの働きにより、心臓のチャクラとへそのチャクラを結ぶ生命脈管(ソク・マ・チャクパ・ツァ、すなわち「ソク・ツァ」)が形成されます。9週目までには微細体のすべてのチャクラが完成し、体内にくまなく張りめぐらされた72000本の脈管、すなわち微細体の神経系がついにソク・ルンで満たされるのです。

●人間とは何か

「自己」を単一体と見なすのは誤りであると仏陀は説いています。事実、人間を成り立たせているのは、スカンダ(五蘊)という五つの要素(形態、感情、知覚、思考、意識)の集まりです。自己は単一の固定した存在ではありません。自己は個体ではなく、さまざまな要素が集まってできています。従って、「個我」という幻に意識を向けること(もともと実在しない自己にしがみつこうとすること)があらゆる苦悩と病気の根本原因なのです。

ストレスと病気

チベット医学は病気の主な原因をルンのバランスの乱れとしています。この乱れは往々にして執着、すなわち煩悩から生じます。利己的な欲望

とらわれ、諸行無常の真理を受け入れたがらない人は、やがて嘆き苦しむ事になるでしょう。欧米ではほとんど顧みられていませんが、ストレスと苦脳の原因は、煩悩であるとチベット医は考えます。病気に関するこのような考え方は西洋世界に見られるさまざまなストレス性疾患に当てはめることができます。たとえばアメリカでは、最も一般的な10種類の処方薬のうち8種類が、うつ病や不安障害から高血圧、消化器の不調を含めたストレス性疾患の治療に使われているとの報告があります。チベット医に言わせれば、物質的な富や極端なやせ体型などの身体的条件で人生の成功を左右されるような風潮が、欧米社会でルンの病気を引き起こしているのです。そのような渇望が完全に満たされることはありません。欧米人は50年前と比べて物質面では豊かになったかもしれませんが、調査結果を見ると幸せになったとは言い切れません。

チベット医学のすばらしい効果を発揮するのは、どの病気もルンに起因しており、それゆえ病気というのはそもそも心因性であるという点を、根本原理として受け入れているからです。そういうわけでチベット医の治療は、患者にシュニャータ(空性)について説くところから始まります。シュニャータは万物の本性であり、病気の根本原因である三毒(本来は実在しない自己にすがりつくこと)を消滅させる究極の薬です。この煩悩を元から断てば、どんな病気も治ります。自我に執着するマリクパ(無明)の状態から、空性を悟ったクパ(明知)の境地へ移行してはじめて、病気得御根本から永遠に克服することができるのです。

紹介者からの一言

人間の執着が病気を引き寄せている。あらゆる病気の根元は執着である。

ということは、執着を流せることができれば病気は治りますね。

お金に執着する。果たしてお金から解放される、無明から明知の世界が訪れるでしょうか?

お問い合わせ
リンパマッサージはNPO法人日本メディカルリンパ協会の指導課を卒業しました。(現在は理事長が亡くなり廃校しましたが、現在はリンパ専門サロンとスクール名を変更して、継続しております。http://www.lymph-alice.com/)。
リンパマッサージのオイルは、ひまし油にグリセリンを半々に薄めて使用しています。ひまし油は安定、酸化しにくい油です。ひまし油はエジプト時代では薬にも使われていたようです。リシノレイン酸という脂肪酸が90%含まれていて、プロスタグランジン受容体に結合、皮膚の賦活作用、鎮痛作用、抗感染症などの様々な効能がしられています。酸化しやすいといわれるリノール酸の含有率は5%です、これは、乳幼児によく使用されているホホバオイルと同等の量です。(科学ニュースの森)。更にラベンダーアングスティフォリアとリトセアの精油で化粧水を作成して使用しています。(日本メディカルアロマ協会のアロマ療法http://www.jmaa-aroma.com/)乳幼児にはラベンダーアングスティフォリアとナチュラルモイストジェルを使用します。
ひまし油は日本薬局方を合格の油を使用しています。

《まこも枕》
お子様の頭痛に使用して見て下さい。
良く眠れるだけでなく、頭の病気にも効果があるようです。
詳しくは、このホームページに書いてありますので、御参照下さい。
ご購入方法は、「一休み庵 042-395-6856」に御連絡下さい。
マコモ茶も販売しています。30~40g500円。煎ると更に美味しいです。