おいしい玄米ご飯の炊き方

おいしい玄米ご飯の炊き方

おいしい玄米ご飯の炊き方

 

[材料と分量]

l  玄米3合に対して、大匙1杯の小豆と大匙1杯のもち米を混ぜます。

小豆の代わりとして黒豆、大豆などの豆類を加えてもよいです。豆類を加えると玄米がふっくらします。

 

l  水の分量は白米を炊く時より多め(5号くらい)にします。
炊飯器の設定も白米と同じでも良いですが、玄米コースがある場合はそちらを選択した方が良いです。

 

l  ここからポイントですが、白米を炊く時と異なることが二つあります。
一つ目は水の代わりに熱湯をいれることです。
二つ目は熱湯をいれて炊く準備ができたら、蓋をして直ぐに炊飯するのではなく、半日そのままにして炊飯することです。
朝食に炊き上げようとすると前日の夜に仕込んでおきます。

夕食に炊き上げる場合は朝に仕込んでおく。

 
玄米には残留農薬が白米と比べて、付着していますので、無農薬のを購入すると良いのですが、高価ですので、普通に買って、よくもみ洗いした後に日高昆布を5㎝切って、一緒にいれると、農薬が浮き出てきます。炊く前にうるかしていた水を捨てて、新しくきれいな水を入れ替えてから炊くとよろしいかなと思っています。是非お試しください。炊きたてよりも一日以上保温にしておいたのをいただくと、何故なのか、よりおいしくなっています。酵素が出てくるのでしょうか?これもおすすめします。 

お問い合わせ
リンパマッサージはNPO法人日本メディカルリンパ協会の指導課を卒業しました。(現在は理事長が亡くなり廃校しましたが、現在はリンパ専門サロンとスクール名を変更して、継続しております。http://www.lymph-alice.com/)。
リンパマッサージのオイルは、ひまし油にグリセリンを半々に薄めて使用しています。ひまし油は安定、酸化しにくい油です。ひまし油はエジプト時代では薬にも使われていたようです。リシノレイン酸という脂肪酸が90%含まれていて、プロスタグランジン受容体に結合、皮膚の賦活作用、鎮痛作用、抗感染症などの様々な効能がしられています。酸化しやすいといわれるリノール酸の含有率は5%です、これは、乳幼児によく使用されているホホバオイルと同等の量です。(科学ニュースの森)。更にラベンダーアングスティフォリアとリトセアの精油で化粧水を作成して使用しています。(日本メディカルアロマ協会のアロマ療法http://www.jmaa-aroma.com/)乳幼児にはラベンダーアングスティフォリアとナチュラルモイストジェルを使用します。
ひまし油は日本薬局方を合格の油を使用しています。

《まこも枕》
お子様の頭痛に使用して見て下さい。
良く眠れるだけでなく、頭の病気にも効果があるようです。
詳しくは、このホームページに書いてありますので、御参照下さい。
ご購入方法は、「一休み庵 042-395-6856」に御連絡下さい。
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