健康のシークレット(亀井士門)からの掲載です。

健康のシークレット(亀井士門)からの掲載です。

健康のシークレットから

(病気の改善、予防、痛みの軽減に向けて)

亀井士門

健康を改善させるシークレットはとても簡単です。今まで医療従事者も見落としてきた基本を実践することで体は改善に向かいます。その基本は5つの基礎改善という生活の基本です。まずはホリスティックな体の仕組みを理解してください。医療従事者も参考にして頂ければ幸いです。

体を健康にするには、感情、肉体とスピリチュアルティとその人間を囲む環境全てを改善させることで、新陳代謝、基礎体温、免疫機能、体の弱い、栄養の吸収機能、毒素排出機能、新鮮な体液や血液などを含むすべて、イコール自然治癒力をアップすることが一番の課題です。

ですから、病気や不調、自分で感じる自覚症状は全ては、体からの自然治癒力低下のサインと見ます。例えば、一般的な体からのサインは、手足や体全体のむくみ、倦怠感、朝起きづらい、体液の循環が悪い、体重が増えた、体重の減り過ぎ、ドライアイ、乾燥肌、ホットフラッシュ(更年期の代表的な症状の一つで、のぼせ、ほてりのこと)多量の汗かき、極端な暑がり、極端な寒がり、生理痛、肥満、口臭、体臭、わきが、強い便のにおい、体や頭皮のかゆみ、胃腸が弱い、ガスが溜まる、げっぷが出る、足がつる、何となくもやもやする、疲れやすい、だるい、胃がもたれる、手がしびれる、のどや胸に何かつかえた感じ、立ちくらみ、のぼせ、耳鳴り、頻尿、眠りが浅い、みず太り、暗い雰囲気、さえない顔色、割れやすい爪、その他にも、自分で感じる不調がたくさんあります。

それだけではなく、慢性の病気、女性ホルモンの低下、湿疹、関節炎、さまざまな炎症、アトピー性皮膚炎、リウマチ、肝硬変、糖尿病、腎機能低下、不妊症、甲状腺異常、がん、不定愁訴:「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるものの、検査としても原因となる病気が見つからない状態。など、現代医学で治りにくいとされている疾患を入れると4800種類以上の病気や不調があるといわれています。これらすべてが体の自然治癒力が低下していることを告げる体からのサインです。なぜなら、その不調や疾患には根本原因が必ずあるからです。

例えば高血圧は、血液を体の隅々まで送るための血圧上昇です。熱は免疫作用を上げるためにあり、皮膚の異常は毒素を外に排出するためとすべて理由があります。病気を否定的にとらえず、自然治癒力が低下していることを示す体の正常な警告と理解することは大切です。

自然治癒力を低下させる、五つの根本原因

体の持つ自然治癒力を低下させる、5つの根本原因を、以下に挙げてみます。

1. 低い意識:感謝の心が足りないことから、ストレスが生じる。同時にマイナスな感情がある。思考がとまらず交感神経を緊張させている。自分に対しての、“低い自覚”がある。病気に対して間違った知識を持っており、メディアが一方的に流す対症療法的な間違った治療や健康法などを実践して生活をしている。

2. 呼吸が浅いことで、自律神経のうち、交感神経(緊張をつかさどる神経)が常に緊張している。まれに逆の副交感神経(リラックスをつかさどる神経)が優位になりすぎ。

3. 水分がたりていないことで体のコアが乾燥している。体の細胞が乾燥している根本の渇き(細胞内液の渇き)があり、人により同時に細胞の外に余分な水分が溜まっている水毒状態(多すぎる細胞外液)もある。

4. 栄養が不足している。交感神経が緊張しているので、消化系が機能せず、栄養が分解吸収されていない状態。栄養不足で基礎体温の低下、すなわち冷えを自覚している人はもちろん、暑がりな人ほど体の芯が冷えていて免疫や代謝機能が低い。内臓機能の低下:体に必要な栄養素が足りておらず、内臓が弱っていて血液やホルモンなどのさまざまなエッセンスが欠乏している。

5. 体内毒素:薬品、毒素や老廃物、発がん性物質、重金属が溜まっている。毒素には、皮膚から入る経皮毒、口から入るもの、体の中で分泌する毒素があり、全体的に血液や体液の詰まりがある。

自然治癒力を低下させる、以上の5つの根本原因を改善させるために“5つの基礎改善”があります。まず生活の中からこれらを実行します。

 

5つの基礎改善

1. 意識の改善 ストレスや自意識を改良して美と健康を自覚し、精神、感情やスピリチャルを含んだ意識の境地も少しずつ向上させる。健康と美容の正しい基礎知識をつける。

2. 呼吸の改善 呼吸を治して自律神経のバランスをとる。

3. 水の改善 栄養を補給する。体に必要な栄養を補給して体の芯を温め、各種内臓機能を高め、基礎体温を上げる。

4. 毒素の改善 デトックス(体内に溜まった毒素を排出させる健康法のこと)をする。体内に溜まった毒素や老廃物を排出し、気血の流れの改善、気の流れをはじめ、体液や血液の流れを良くする。

 

根本改善するために一番必要なことは、意識の改善、呼吸の改善、水の改善、食の改善と毒素の改善からなる。“5つの基礎改善”を行うことに触れさせていただきました。もうお分かりのように美容上の改善や、たとえ健康管理や病気の治療でも、体の奥深くにある自然治癒力を高めることが必要です。自然治癒力が高いということは、外見の美しさであり、病気を改善する力であり、リバウンド無しの痩身であり、生理痛や便秘すらもないことです。要するに健康、美容すべての根本です。

 

1.意識の改善

ホリスティック医学では、今の体の状態がたとえ病気でも、精神と体が程よく調和して起こしている結果なので、この状態が今このときでは最良の状態とプラスに考えます。同時に、精神やスピリチャルといった深い理由について考えるチャンスとあります。

また、ほとんどの人は常に何か考えていて、頭が忙しく回転していることで、自律神経の交感神経が緊張しています。余計な事は考えず、プラスで楽しいことのみを考えることも大切です。

自分がプラスな意識でいることは一番大切です。プラス意識でいると自律神経がバランスされ、ホルモンの分泌腺、血流、代謝、基礎体温などすべてが改善されます。そして、免疫機能がとてもよく動く状態になる結果、自然治癒力が活発になり、健康が維持されます。

その上、最近のDNA研究で、思考が直接DNAというからだの遺伝子に影響していることが分かっています。それによると、その時その時の自分の思考が、体を健康化不健康にするかを決める遺伝子暗号を書き換えているということです。これは」昔から伝わる「病は気から」という言葉が、科学的に立証されてきているということであります。

1. 体の姿勢を良くすることです。それだけで意識がスッキリします。

2. すべてに感謝すること。感謝する気持ちがない人がストレスをためています。

3. マイナスなことが頭に浮かんだら、すぐにキャンセルしてください。

4. 物事の良いほうのみを見る毎日のプラス思考を習慣にしてください。

5. 良いことのみを話し、良い言葉を使い、マイナスなことは言わないようにしてください。

 

2.呼吸の改善

呼吸の改善とは、日々の呼吸を深くすることです。

正しい呼吸は自律神経を安定させます。自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は戦いや緊張事態に備える時の神経です。一方、副交感神経はリラックス時に作動している神経で、ホルモンや栄養、エネルギーを補充(充電)させる神経機能です。

ほとんどの人は皆呼吸が浅いので、交感神経が緊張した状態で日々生きています。この状態を長く続けると体は自動的に消耗し続け病気になり、健康的にも美容的にも良くない状態になります。

あまり呼吸と関係なさそうな便秘や手足の冷えなどの体の不調もすべて呼吸が浅いことが第2の原因です。浅い呼吸をすることで人間の体は自動的に交感神経緊張状態になるように設計されているので、これはあえて正常な反応です。ですから、健康になるには交感神経の緊張状態から副交感神経有利のリラックス状態にすることが大切で、その自律神経をバランスさせる方法は、自分が赤ちゃんの時にしていた深い呼吸に戻すだけです。

1. 鼻のみを使って呼吸します。

2. 胸や肩が動かないように丹田(へその下、こぶし分の所)に向けて息を吸い込みます。

3. 吐く時も鼻で吐き出します。

4. 日々この呼吸を意識します。一週間ほどで正しい呼吸にもどります。

 

3.水の改善

3番目に大切なことは、細胞に吸収される水を飲むことです。なぜなら、従来の市販されている水や水道水、ROシステム:<逆浸透膜(RO膜)というフィルターを通すことで、細菌やウイルス、環境ホルモンにいたるまで徹底的に除去するシステム。>などで濾過した水は、飲んでもあまり細胞に吸収されていません。その結果、細胞内が渇き、体は根本的に水分不足になっていきます。その上、むくみなどがある人は、細胞内に吸収されない水が水が細胞の外にたまり、細胞外液となって体に溜まる“水毒”という状態にもなっています。細胞内の渇きと細胞外の水毒状態は、あらゆる慢性的な病気や体調不良の根本原因の一つです。

良い水とは、飲んだ直後に細胞のアクアポリンという水の通り道が開き、細胞内に吸収される水です。50%胃所が水でできている細胞が60兆集まって人間の体はできているので、健康維持や病気の治療、美容でも、体を細胞レベルから、“生きた水”で満たすことが大切です。

健康な血液の状態、脳内の活動、ホルモンバランスや神経伝達を含むすべての生体活動の基本は細胞の中の水。“細胞内液”を増やすことです。

このことから、ジュジュベクリニックでは、“雷水”を使っています。この水は名前の通り、雷を水に照射して作られた水です。近来、世界中で水の研究が進み、体に良い水が多種類紹介されています。その中でも、自然の原理を応用した雷水は、医療や健康維持の水として、他に類を見ない活性力で、生命を健康にさせる水です。

雷水は、炭素電極から超高温のプラズマ(4000℃~1万℃)を水中で照射する世界初の技術を使って作られます。この技術はゼロの理論でエネルギーを使うことにより回転磁界や還元力を持つ特別なプラズマを発生させ、中心がゼロ磁場(無重力)の太陽光線と同じ光線と雷の衝撃で水を活性させます。

また、このプラズマは還元させるチャージ(エネルギー)を持つので照射すると水は酸素と水素に分離して、分子が細かくなります。同時に光電磁力や、超高音衝撃波等の様々な自然のエネルギーで、細かくなった水分子が6角構造になり、そこに6個の炭素原子が結びつき、がん治療において効果が注目される多糖類や、脳や神経の唯一のエネルギー源である糖が原子状で、自然に水中において生成されます。

毎朝起きたらすぐ約500mlの白湯をのみます。

さらに、1日に約12ℓを目安にして水を“常温”で飲んでください。水は、胃の中で食べ物と混ざらないように、あまり食事中には飲まないこと。毎度の食事30分前に約500700mlを飲みます。食べ終わりから1時間後にも飲んでOKです。

 

4.食の改善

たんぱく質は穀物から採り、体を温める食事をし、温かいお茶を飲む。

お米は蛋白質を含む5分づき等に変え、よく噛んで食べて下さい。小麦粉も全粒粉を使用してください。パンやパスタも全粒粉のものを使います。

比率は、主食の穀物が6、副食(おかず)が3、スープ類が1としてよく噛んで食べます。塩は塩化ナトリウム系の食塩を止め、砂糖も異性化糖や高果糖コーンシロップの使用を止め、自然のものに変えます。

体が冷えている人は、乳製品は控えます。また化学調味料も避けて下さい。油もオリーブオイルや胡麻油を使い、酸化した油は避けます。体を冷やすものは避け、体を温めるものを食べてて下さい。食事中お茶を飲んで、油分を分解させましょう。お茶は良いのですが、食事中、ジュースや水は飲まないこと(冷たい物を飲むなら食前30分と食後1時間後に)。夜間の冷たい飲み物や生野菜など。体を冷やすものは控えてください。

 

5.毒素の改善

毒素には口から入る毒素、身体の中で分泌する毒素と皮膚から入る毒素があります。この皮膚から入る毒素を、経皮毒といいます。一番の経皮毒は、体に付ける製品に含まれる界面活性剤です。

合成界面活性剤(石油からできるポリエチレンと塩化ナトリウムから作られる)は、シャンプー、リンス、ボディーソープ、乳化剤、歯磨き粉、洗濯洗剤等の基礎になっている化学物質です。市販しているほとんどの製品はこれを原料にしています。合成界面活性剤は使用すると経皮毒となり肌から吸収され、体内で分解できないので体内に蓄積されます。この物質は生理分解しないので体中のリンパを詰まらせたり、環境ホルモン:<生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を乱す化学物質のこと。正確には「内分泌撹乱物質」といい、「環境中に存在するホルモンのような物質」という意味合いから環境ホルモンと呼ばれる。>になって害になります。また、海に流れても分解されないので、一番の海の汚染物質であり、地球温暖化の3番目の原因になっています。

界面活性剤は石鹸や乳液を作るときに使われる。“油と水を水和させる”物質です。ナチュラルな界面活性剤は脂肪酸と塩から作られますが、最近の合成界面活性剤は化石燃料などの石油と塩化ナトリウムから作られたプラスチックのような合成物質です。これは経皮毒となり体にしみ込んでリンパを詰まらせ悪影響を与えるばかりか、川や海に流れると250年も分解しないので環境も汚染します。まさに自然に対しての虐待です。

経皮毒を防止するためには、合成界面活性剤でできた製品の使用を止め、100%ナチュラル界面活性剤で作られた製品を使いましょう。

以上が、自然治癒力を低下させる5つの根本原因を改善する、5つの基礎改善です。これを日々行うことで健康の基本ができます。

 

 

痛みの本当の原理

ほとんどの方に、何かしらの痛みがあると思うので、一般には知られていない“痛みの本当の原理”のことについてお話します。

この原理理解と同時進行で治療すると確かに早く痛みは消失しますが、この原理を知るだけでも安心感が出て来て、その部分の過剰防御が要らなくなります。結果、痛みは少しずつ軽減または消失していく傾向になるので、興味がある方は多いと思います。

腰、肩、ひじ、ひざ、首や顎関節などの痛みは、ほとんどの場合、ストレスなどから来る自律神経の緊張や、痛みに対して間違えた理解をしていることで、その部分を守る状態になり、無意識に力が入ることで筋肉が痙攣、収縮、緊張し、血流障害が起きていることによる“筋肉や腱の炎症”が原因です。考えられているように骨や関節、神経、軟骨組織などの構造上の問題ではありません。

その理由は、例えば腰痛の場合、脊柱は自由に前にも横にも雨後っクので、MRI等でずれたように見える骨は一定の方向に筋肉の収縮で引っ張られて動いただけであり、痛いのは収縮した筋肉に出た炎症で“ずれた骨”や“圧迫された神経”または“つぶれた軟骨”自体が痛いわけではありません。痛いのは炎症した筋肉で、筋肉の炎症は、結びついている骨を移動させるほど強く収縮(緊張)した筋肉の硬直による筋肉内部の血流不足により引き起こされています。

MRIまどで見ると、一見無惨にぶつかり合い、こすれ合っている骨、つぶされている軟骨(カートリッジ)には痛みを伝える感覚神経は存在しないばかりか、カートリッジ(椎間板など)は軟らかいので神経を押しつぶすことはできません。

また仮に骨で押しつぶしたとしても、その場合神経は麻痺するので慢性的な痛みの原因にはならないのです。代わりに麻痺にはなるが、筋肉をリラックスさせることで圧迫はなくなり、麻痺も消えていきます。

このコンセプトは、寝違えやぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、神経根圧迫、膝等の軟骨のすり減り、ファセッっト椎間関節症候群、脊椎関節炎、腰仙移行椎、脊椎分離症、二分脊椎、脊椎すべり症、脊柱側弯症、テニス肘、変形性関節症、軟骨軟化症、変形性膝関節症、踵骨棘、四十肩、五十肩、軟部組織疾患、腱鞘炎、繊維筋痛、筋筋膜炎、繊維組織炎、腱炎、尾骨痛、神経腫、足底筋膜炎、多発性単神経炎、TMJ顎関節症候群、各種関節炎など、骨折や腱や筋肉の断裂などの場合を除くすべてに当てはまります。

1. 痛みの自然消滅のためには、痛みはただの血流障害による「筋肉や腱の炎症」なので、実は問題はないということを理解する。「こう診断されたから痛いのは当たり前」という考えや、「激しい運動したり、重い物を持ったりしたら痛くなる」というような間違えた考えをなくす。

2. 痛みの原理を理解して怖がらずに動かしていくと日に日に痛みが軽減される。動かせば動かすほど筋肉は強くなるという理解と、動かしたことによる筋肉痛を悪い痛みと勘違いしないことも大切。

3. 関節はソケット状に連結しておらず最初から離れているので、関節や骨が「ずれる」や「外れる」というような間違えた考えをしないこと。

4. 怖がらずに動かす。痛みの本当の原理を理解し、安心して動かし、痛む部分を過剰防御することを止めた時、筋肉に必要以上に力を入れないで動かすことができるようになる。同時に、筋肉に流れる血液循環が改善されて、炎症は瞬時に消えて痛みは緩和する。骨や関節、カートリッジなどのダメージ修復も、その部分の筋肉を硬直させないことで血流が確保され治癒していきます。

 

特にこの場合、痛みが消失するので、患者さんは皆驚かれるのですが、これは別に驚くことではありません。なぜなら、皆さんが痛みに対して間違えた理解をしており、体の部分が部構造的に悪くなっていると思い込むことで、その部分を無意識に守って生活してしまうことから痛みが良くならないことがほとんどだからです。

痛みに対する理解を深めて、実は何も悪くないことを理解し、守るのを止めることで、炎症が消え痛みが消えていくという、言わば当たり前の原理があります。
管理者からの一言 
東洋医学からの見解だけでなく、西洋医学からの見解も含めて、ここまで納得できる説明をされていることに、びっくりして、このホームページで紹介させていただきました。
病気の原因は、安保先生は「生き方」にあると言われていますが、士門さんも「低い意識」とおっしゃっています。 なるほど、それに尽きますね。いろんな健康法がありますが、、それに振り回されている人々が私も含めて、非常に多くいます。ある人が96歳で大往生した方のお葬式が非常に淋しく感じられたと言われ、私の心に反省が芽生えました。健康で長生きすることは果たしていいことなのかな?家族が喜んでくれない生き方なら無駄ではないのかな?と。本人も家族も楽しく生きていくのが一番ですね。
界面活性剤の害に関しては、多種多様に含まれていて、これはひどすぎるなと私も感じています。リンパの詰まりは全て界面活性剤ではないのかな確信するほどです。それだけでなく、男性の精子を殺している犯人、女性の不妊症も全て界面活性剤ではないかと感じています。助産師の一人として界面活性剤の害を叫んでいるのですが、自分も含めて、なかなか困難です。

東洋医学博士(DAMO)ジュジュベクリニック院長
お問い合わせ
リンパマッサージはNPO法人日本メディカルリンパ協会の指導課を卒業しました。(現在は理事長が亡くなり廃校しましたが、現在はリンパ専門サロンとスクール名を変更して、継続しております。http://www.lymph-alice.com/)。
リンパマッサージのオイルは、ひまし油にグリセリンを半々に薄めて使用しています。ひまし油は安定、酸化しにくい油です。ひまし油はエジプト時代では薬にも使われていたようです。リシノレイン酸という脂肪酸が90%含まれていて、プロスタグランジン受容体に結合、皮膚の賦活作用、鎮痛作用、抗感染症などの様々な効能がしられています。酸化しやすいといわれるリノール酸の含有率は5%です、これは、乳幼児によく使用されているホホバオイルと同等の量です。(科学ニュースの森)。更にラベンダーアングスティフォリアとリトセアの精油で化粧水を作成して使用しています。(日本メディカルアロマ協会のアロマ療法http://www.jmaa-aroma.com/)乳幼児にはラベンダーアングスティフォリアとナチュラルモイストジェルを使用します。
ひまし油は日本薬局方を合格の油を使用しています。

《まこも枕》
お子様の頭痛に使用して見て下さい。
良く眠れるだけでなく、頭の病気にも効果があるようです。
詳しくは、このホームページに書いてありますので、御参照下さい。
ご購入方法は、「一休み庵 042-395-6856」に御連絡下さい。
マコモ茶も販売しています。30~40g500円。煎ると更に美味しいです。