植物と人間の交流

アースハート文庫の書籍の紹介をさせてください

植物への影響実績

アースハート文庫の書籍の紹介をさせてください。

 

●はじめに

この書は、なぜ、人間という生命体と、植物という生命体の意識が、不可視のを通して交流するのかをテーマに構成されています。地球上には3種類の生命体が存在します。微生物、植物、動物3種類です。

人間は動物の中のひとつの種です。この3つの生命体の細胞はすべて同じ種類の物です。地球に生命体が出現したのは微生物が最初です。地球に酸素をもたらした最古の微生物ストロマライトと呼ばれています。これは今も、オーストラリア西の海岸に棲息しています。この微生物が海中で植物へと変化し、海藻になりました。この海藻からマングロープとなり草や木となって、陸上へ上がっていきます。動物の源流も微生物から変化していきました。海の中で動物としての生命機能を整え、やがて陸上へ向かったのです。それが爬虫類になり、旧哺乳類となり、人類へと姿を変えていったのです。

人間の全身にはこの生命の移り変わりの歴史が備わっています。又、磁性細菌と呼ばれる微生物は、第三の眼の位置と言われる眉間の奥で、宇宙光線を感知する役割を果たしています。

植物は体毛や毛髪として身体をつつんでいます。旧哺乳類の名残として、大脳辺縁系の間脳の中に、馬、牛、イルカ、鯨の機能を保持しています。人間そのものが宇宙と地球の生命史の博物館でもあるのです。

地球の生命循環の鍵は微生物が握っています微生物植物の育成に不可欠な酵素の生成作用の触媒として植物を豊かに実らせます。その植物が動物に酸素を与えてくれます。地球の光合作用がないと、私達は生きていけないのです。動物は屍になって土に環り、微生物ミネラルを供給します。この3つの生命体の調和と循環美が、地球の生命世界を支えているのです。その3つの生命体の中央にはが存在します。太陽です。この書では、生命を支える太陽という可視光線を              BIOS-RIGHT捉えた場合、もう一つの不可視の光線ZOE-BEAMの存在に対する愛と感謝の大切さを説いていこうと考えています。眼に見えると、見えないの二つが生命世界を織なしているのです。その大半が見えないに動かされていることに気づかなければなりません。人間植物この二つの生命体が発する不可視のがどのように交流し合うか、まず現象を通してメッセージしたいと思います。その不可視のが、生命体が持っている意識を情報として搬送する作用を持っていることも伝えたいと思います。電波に情報が乗ってテレビが映り、マイクロ波に声が乗って携帯電話が聞こえる、それと同じような作用が人間と植物にもあるというイメージを描いてくだされば見えてくるでしょう。

植物の進化と多様性

植物には心あるの?

新家 龍(しんけ・りゅう)

◎現在の役職…神戸大学名誉教授 ◎学位取得大学/専攻…兵庫農家大学(現神戸大学農学部)卒、京都大学農学博士 ◎現在の主な研究テー…昭和3738年、米国インディアナ大学に留学し、欧州各大学・研究所を視察。昭和53年、日本発酵工学会齊藤賞受賞。平成9年、日本応用糖質科学過会賞受賞。現在、サトルエネルギー学会副会長。◎主な執筆書籍(出版物)…「アミラーゼ生物工学へのアプローチ」「バイオテクノロジー」「微生物学入門」など

 

地球上における生命の起源と進化

自然界には、多種多様の生物が住んでいます。しかし、そのはじまりはいつだったのでしょうか?

今から46億年前に地球が誕生し、約11億年が経過して初めて生命が誕生したといわれています。「原子核細胞」と呼ばれている微生物です。この単細胞は、他の微生物をはじめ、高等生物の祖先であり、生物進化の出発物でもあります。

その後、この1個の原子核細胞から出発して、これまで約1億個種の生物が誕生したといわれています。

しかし、その98%がすでに死滅し、現在残っているのは2%にしか過ぎません。それでも、数万種の生物が地球上に存在していることになります。

このように、一見異なる生物の間でも、生命現象の根本原理は、全く同じであることが分かってきました。

特に生物の種を保存し、過去から現在、未来へとその特性を伝えている仕組みは、肉眼では見えない微生物から、巨大なゾウや樹木に至るまで同じシステムなのです。この「生命のプログラム」の本体はいうまでもなく遺伝子であり、DNA(デオキシリボ核酸)なのです。

地球上に生息する無数の生物と、それらが生死する現象を目の当たりにした時に感じる不思議な感覚は、現在のわたしたちだけではなく、太古の人類が抱いてきた大きな「謎」でした。近代科学の急速な発展は、これらの問題に解答を与えたものもありますが、解答の端尾が得られたに過ぎないものや、全く未解決の多いことも事実です。

生命科学の立場では、生命の現象を手がかりとして、それらの観察と実験研究を始めることがほとんどです。

たとえば、命の宿る個体を出発材料として、それを構成している組織や細胞を調べ、次にその細胞を作っている各種成分分子を調べるというように、順次細胞分化の方向へ研究対象が進むことが多いのです。生物の特徴のひとつである遺伝現象も、このような方法で明らかにされ、今や遺伝子の本体がDNAであることに疑問を持つ人はいなくなって。しまいました

しかし、生命の起源を考える上で、この細胞化の問題よりも、「生物は単なる物質の集合体ではない」という根本問題が含まれています。

ここで、まず生物と無生物の違いを定義しなければなりませんが、現在の生物学レベルでも、「生物の定義」は必ずしも容易なことではありません。強いて必要条件をあげるとすれば、次の三つになるでしょう。

1.      自立的な自己維持能力をもつこと

2.      自己増殖能力を持つこと

3.      その最小単位が生体膜によって囲まれていること

この三つの条件、または能力を備えている物が、生命を持った物=生物であるということになります。

生命のあるところにはタンパク質あり」という言葉があります。このタンパク質は化学的にアミノ酸の重合したものです。

現在知られている天然のアミノ酸はわずか20種ですが、それらの順列・組み合わせによって作られるタンパク質は、莫大な数字にのぼります。ここにも自然のからくり、生命の不思議が存在するといえるでしょう。

ダーウインの進化論では、生物の持っている統一性と多様性は元はひとつであり、ひとつの微生物から多種多様の生物が生まれてきたということになります。現在の生物レベルでいえば、一つのルーツから発生した生物は、そのDNAに刻み込まれた遺伝情報の内容が、少しずつ変化した結果、現在みられるような多様性に富む各種細胞が出現したのだということになります。

●生命科学

従来の植物生理学や生物化学は現象ばかりを見てきた結果、本質を見ていないという様に考えられます。

そして、生命現象には解明できていないことがたくさんありますが、次の3点にしぼって述べたいと思います

 

1.      生命の起源
どうして地球上にが生まれてきたか?
今の科学がやっているのは、「」ではなく「生物」です。生物工学であって、生命工学ではないのです。
命というものは抽象概念なので、親切とか愛とかいう言葉と同じように、そのものを説明することはできないし、今の科学でもそれはできないのです。
そういう意味では、生物が生まれてきた意味を解明できません。

2)

1.      分化の機構
仮に、1個の受精卵があったとします。それが生命のスタート物質なのですが、人間の場合、60兆個くらいの細胞からできているといわれています。その発達過程に、いろいろな働きを持った器官、組織、細胞などに分かれていくわけです。その分かれていくことが何故起こるのか?この現象が分からないのです。
それを一口でいうと「分化の機構」といいます。
それが解明できていないから、ガンの生成要因が未だ分からないという問題につながってきます。逆に言えば、それが解明だれると、ガンの機構もおのずとわかってきます。正常細胞からガン細胞に変わるのはどうしてか?ということも分かってくるのです。
もちろん、遺伝子が深く関与していることは周知の事実ですが、実は犬の遺伝子はどれか、人の遺伝子はどれか、馬の遺伝子はどれか、という質問には未だ答えられないのです。種を規定する遺伝子がどれかということまだ解明されていません。
そういう意味では、科学の世界で何でもできるかのように錯覚しますが、実は何もできないといってもいいかもしれません。

胃腸を開いてみると、100兆個位の微生物が存在しています。ということは、どんなに無菌物を食べても、お腹の中でいっぺんに微生物と混ざってしまうということです。すなわち、もっと微生物を取り入れていかなくてはならないというのが、現在の医学の考え方になってきています。

体内の微生物の中で、最も多いのは大腸菌です。その大腸菌の細胞の中に入っている成分(核酸、タンパク質、脂肪など)は、現在科学では合成できます。遺伝子も合成できます。すなわち、RNADNAも合成できるのです。生命現象に必要な物質は、現在科学の技術で作り出すことはできるのです。

しかし、実験室にそのすべてを材料としてそろえたとしても、そこから生きた大腸菌を作り出せないのです。

だから、生物とと生きているということの間に何か未解決の部分があると思われるわけです。

たとえば、アサガオを栽培しようとするとします。花屋さんに行って、みなさんは種子の袋の写真を見て購入されるはずです。その形や色を見て買うでしょう。

一方、科学の世界では、その種を徹底的に分析して、その種子にはどういう成分がはいっているかという要素を調べるわけです。蛋白質が何%、核酸が何%、などとやるわけです。

それを科学の世界では、「要素還元主義」といいます。それが今の科学の重要とされる方法です。その成分がどういう構成状態になっているかを徹底的に分析して、その結果を調べていくということです。

しかし、それをいくらやったとしても、花の色もわからないのです。ましてなどわかりません。今の科学では、が分からないし、花の色すら分からないのです。

しかし買ってきた種子をまき、水をやり、育てていくと、写真と同じ色、同じ形の花が咲きます。

どうしてそうなるのか?一言でいうなら「生命力」ということになるでしょう。このことは、残念ながら、今の科学では認めていないのです。「生命力」というものを認めようとしないのです。

どうしてかといえば、非常に簡単です。測定できないからです。測定器や、基準になるものをハッキリさせないと認めようとしません。しかし、それが物質でないほど難しいのです。

物で表明できる範囲内では、データや測定器などを示すことは可能ですが、それは物質科学の現状です。

それを否定するつもりはありませんが、本質を見ていないように思います。

前出の大腸菌が合成できないように、「」というものを無視していますから、そういうことができないのです。

そういうことからいくと、ガン細胞の生成要因もわからないし、ガン細胞になる元があったとしても、ガンができる人もあったり、できない人もあったりという違いもまた説明できません。

私達の遺伝情報は30億あり、その情報のすべてを使っているとはいえませんが、その30億の情報のちょっとした違いで、実際にはガンになるならないが違ってくるという状態が今続いています。

3. 高等精神活動=心 ~微生物から人間に至るまで~

微生物、植物動物、人間。そのの問題をひも解いていきましょう。NHKで「」について放送された番組がありました。その中で紹介されていたことをいくつかご紹介します。

  脳は遺伝子によって作られる
微生物にはを作る遺伝子がありません。ある発達段階において、遺伝子を獲得したから、を持つ生物が出現したことになります。

  脳は遺伝子が何をしているか、その働きを知っている。
わたしたちのからだのどこでガン細胞ができているとか、脳自身が判断しているということなのです。

  意識は脳の働きと遺伝子の関係を知っている
はどこにあるのかという質問の解答がここで得られていると考えます。意識というものは別の所にあるという事なのです。

●心はどこにあるのか?

にあるという方もいらっしゃいますが、そうではなく、意識は別の所にあるということがはっきりといえます。

意識は私自身であり、それは個性のある波動であると考えられています。大宇宙を作ったのも波動、つまり意識であると考えています。

ではというはどういう働きをしているかというと、その光エネルギーのような波動が、を通過するときに心の働きが生じていると思っているわけです。

たとえば、受信機があっても、放送局から電波が来なければ、受診できません。脳の善し悪し、高等下等によって、働きが同じ電波がやってきても現れ方は全部変わって来るわけです。つまり、発達過程における脳のレベルによって違うというように感じます。人間は細胞数は同じでも、訓練や働き、環境条件などによって、発達の違いがあるために、それぞれ脳の受け方が変わると思います。

これをもっと分かりやすい例でいうと、自動車と運転手の関係に非常によく似ています。

どんなに立派な技術のある名ドライバーでも、すぐパンクするようなボンコツ車にのると、上手に運転できません。

逆に、下手な運転手が多機能なに乗っても乗りこなせないのと同じです。優れた車優れた運転手がのれば最高の結果が生まれます。

私は、運転手が個性のある波動、いいかえれば私自身であるという様に考えています。

それが植物に変わるか、動物に変わるか、人間に変わるか、どんな状態に変わるかは別として、いずれにしても、元のエネルギーがあって、そのために具体化して、物質化して、私達がそれらを現象として表面的に見ているという感じがします。

もとのエネルギー=個性をもった波動自体に影響を与えるような力を持っている人、あるいは場があれば、共鳴したり、振動を起こして、すばらしい現象を起こしても不思議ではありません。

それが植物であっても、あるいは発達過程の生物であっても同じことなのです。「」ということについて、わたしはそういうように感じているわけなのです。

京都の洛北にある曼殊院門跡。その庭園の一角には「菌塚」が建立されています。「人類生存に大きく貢献し犠牲となれる無数億の菌の霊に対し至心に恭敬して滋に供養の甚を捧ぐるものなり」と記されています。まさに微生物の霊をまつる「菌塚」です。まさに人間の、小さな生命に対する純粋な象徴でしょう。

●現代科学では、なぜ「命」を認めないか?

現代科学では、まずというものを認めません。言葉でというのは簡単です。しかし、「本体は何か?」ということを対象にしようとしないことがあげられます。

紹介者からの一言
最近、、青森のリンゴ農園だけでなく、あちらこちらの農家の方々からも、植物と対話していらっしゃいます。そして以前よりもりっぱな作物に育つことを実証されています。私も興味があって、何年か前にアースハートのセミナーを聞きに行った事があります。その時に購入した本です。新しい世の中が到来した実感がしています。このホームページからも発信させてください。
(2013.10.6
 

3)

波動エネルギーにおける生命の可能性

新家 龍著から

抜粋させて頂きました。

 

●波動エネルギーとは?

波動エネルギー」とは一体どういうものでしょうか?

今の量子力学、物理学からいうと、大宇宙、銀河系、太陽系、太陽系の中の地球、地球上の高分子・低分子、その分子、原始、原子の中心に原子核があり、そのまわりを電子がまわっています。このように最後の最後まで、細分化していく方法を「要素還元方式」といいます。その間に生命力があるとかないとかは関係なしにしてこの方式によりますと、最終的には素粒子に到達します。

原子核を構成している陽子、電子をはじめ、大宇宙のもとのものをつくっているものには、クオークとレプトンがあるといわれています。あらゆる生物、物質は、これらの素粒子で構成されていることまでは、現代科学において理解されています。

実際に素粒子という言葉が使われだした頃は、電子、揚子、中性子くらいだったのですが、今ではどんどん進み、エネルギーレベルにまで及ぶようになってきました。

ところが、その「もの」と称する本体がいったいどういうものなのかという定義が現在も非常に問題なのです。電子が移動するだけで、いろいろな現象、たとえば磁界、あるいは電界という場ができたりして、いわゆるフィールド=場のエネルギーという概念を無視することができなくなってきたのです。

つまりわかりやすくいうと、物質が動くと、その周りの一つのエネルギー状態が変わってしまうということになります。

月と太陽の間に、あるいは地球と太陽の間には何があるのか、真空なのか、その間にはエーテルという物体があり、それを通して光が伝わって来ると考えられていました。

そういうものを認めるか認めないかで、随分論争は続いたのですが、今はそういうことよりも、「場の理論」が重要視されていると思います。

わたしたちの地球に磁場があるように、大宇宙にも、あるいはミクロの世界にもそういう場があって、そこを移動する何かがあり、そのエネルギーがの形をしていると同時に粒子であるというわけです。

たとえば、となって移動することも分かっています。というのは、粒子性波動性の両方を持っています。ひとつの存在であるのですが、でもあるし、粒子でもあるという二面性をもっていることが分かってきて、それが現在の基本概念になっています。

このように考えてくると、元の状態がエネルギーそのものですから、そのエネルギーが何かの形に物質化したものが、わたしたちが地球上で見ている物質であり、生命の宿ったものが生物だと考えられるのです。

従って、元々は、目に見えないエネルギーが本来の姿であって、それが物質化して存在し、ある時期が来たら崩壊して、元のエネルギーに返るということの繰り返しと考えられるのです。

わたしたち自身は、普段病院などで、X線で撮影したいろいろな写真を見ますが、X線の透過のしやすいところとしにくいところがあり、しやすい所が影になって映る現象を利用しているのです。そのX線は非常に波長が短いので、測定も大変難しい。それが粒子なのか、波動なのかということ自体も難しい問題です。

このような本質的な境界領域になってくると、難しい問題ですが、「波動エネルギー」の世界として考えれば、わかりやすいでしょう。

従って、「波動エネルギー」が生命の根元であるといっても、矛盾はないと思います。それが、植物にあらわれるか、微生物にあらわれるか、あるいは高等生物である人間にあらわれるか、それぞれあらわれ方によって、生物の種類とか機能、性格が変わってきていると考えられます。統一性を重んじている人は、波動エネルギーがこの大宇宙のすべての根源であると言い切っています。

この意味から考えると、波動エネルギー自体が、単なる自然現象として動いているのか、一つの法則の元に動いているのか、また、意識を持って動いているかということになってきます。

意識波動における基本概念

意識波動」ということになってくると、ひとつの法則性、アイデンティティーを持った波動が存在するということになります。

人間などは、ひとつの個性を持った波動自体が自分自身に相当すると考えられます。

植物も同じようにして、その種独特のエネルギーを持っていると考えます。つまり、植物はそれぞれによって個性があり、エネルギーが特有の波動をもって形質を表していることになります。

その波動エネルギーが測定できれば、何のエネルギーかということ、つまり、その物質があらわしている形質は何かという関係が、存在していると思います。

今までは、そういったものを測定してこなかったので、意識のことなど考えてもみなかったわけです。

端的な例として、幽霊というのも、ある意識が働いているというように考えれば、全然不思議なことはなくなってきます。ある時期、ある瞬間にエネルギーが物質化して、影を映すと、いかにも幽霊が現れたというようになるのではないでしょうか。

また換言すると、わたしたちがみているものは、次元の違いによってすっかり変わって見えるのです。

たとえば、一次元(線)の世界にアリが二匹いたとします。もうすぐ出逢えるという直前に、わたしたちが二次元または三次元の世界から一匹をつまみ上げたとします。たちまち一次元のありにとっては、目の前から相手の一匹は消えることになります。これと同じ状態を四次元や五次元という高次元の世界からわたしたちのいる三次元の世界にあてはめますと、三次元の世界から消えたとしても、それは消滅したのではなく、別の次元で存在するということになります。

それを偶然といってしまうか、より高次元の世界から考えるのかが、問題となります。

現在の科学の世界は、光の速さを中心に考えています。今まではこの早さで現象のすべては解決できると考え、その基準の上に立って様々な自然現象を説明してきました。

そころが、大宇宙には光より早いものがあるといわれており、そこから問題は起こってきています。

たとえば、光の速さで飛ぶ「光波ロケット」を作るとして、ある宇宙飛行士が、自分の赤ちゃんが生まれたのを記念に、光波をロケットに乗って一年間飛んだとします。一年後、飛んだ距離からその赤ちゃんを振り返ってみたときに赤ちゃんはどうなっているでしょうか?

答えは実に簡単で、生まれたときと同じなのです。

なぜか?

光と同じ速度で飛ぶので、一年後も見える光は同じだからです。大宇宙で星が爆発した時の光が見えるといいますが、現実には、光は遅れて飛んで来ているので、実際に星はもうすでになくなっていて、遅れた光だけが地球に届いているということになります。

何億光年も先の星から今届いている光は、何億光年も前の光ということになるのです。

もし、光の速さよりも早いロケットに乗れば、先ほどの宇宙飛行士は、赤ちゃんが生まれる前の、お母さんのお腹にいる時の姿を見えることになります。さらに、早く飛ぶと、その前世まで見えてくることになります。

これが、「タイムトンネル」です。過去が見えるのです。以前の光を見ることになるからです。これも、すでに19世紀に物理学者が数式であらわしていて、光のスピードを超えると、物質が消えてなくなってしまうという数式なのです。

こういった、3次元の世界だけでない高次元の世界のことについて、あまり教えられていないのが現状です。

国際電話などで、音声がずれて混線することがあるのは、光の速さの限界からくる現象です。仮に太陽にいる人と話をしようとしたら、光の速さでも片道8分かかって、声が届くことになります。宇宙次元で考えれば、ゆっくりとした世界の話は役に立たないということになります。

テレパシーとか、念波とかいうのは、光の速さの世界ではなく、それを超えた世界なのです。浦島太郎やかぐや姫、はなさか爺さんの話も、おとぎ話でなく、現実の物理学の世界のたとえ話になってきます。現実の世界でこれを説明しようとすると、やはり高次元の世界のエネルギーの話を用いて話をしないと、単なる3次元の話では、不思議だというだけで終わってしまいます。

従って、光の速さの世界の常識を超えないと、電話のズレの問題や、タイムトンネルの問題とか、さまざまな現象が説明できないのです。

量子力学の世界ではエネルギーレベルの差で説明しようとしているわけなのです。生命の世界ではどうなるというのが、一つの大きなテーマです。

物質化している生命体は、エネルギーの力で大きくなり、最後は老化して死にいたってしまう。そういうことの繰り返しのですが、その中のエネルギーは不滅です。どこまで行ってもエネルギーはなくならない。どこかで膨れれば、どこかでへこんでいるという「エネルギー不滅の法則」ということになります。

わたしたちは、その波動エネルギーの働きが物質化した状態のみを、たまたま本当の姿であると思っているだけに過ぎないのです。

たとえ人間同士が出会っても、その人の本当の姿というのは、肉体ではなく、その中に宿っている魂=波動エネルギー自体がどういうものかということが、実は本当の姿なのです。

だから、大根でも、タマネギでも、その他いろいろな植物の持っているエネルギーの働きに呼びかける、共鳴するようなエネルギーを送るということができると思います。

それに共鳴して、願い=波動エネルギーが相手に反響するというだけのことだと思います。

意識も含めてエネルギーですから、お互いの波動エネルギー同志が同調したり、共鳴したり、反発したりということを起こすとすれば、原則としてどういう働き、どういう結果をもたらしているかということを考えることによって、現象的に説明できないようなことが説明できるようになると思います。
 紹介者からの一言

私は母乳とミルクをペットボトルに入れて、暫く様子を観たことがあります。ミルクのペットボトルの方は最初、発酵して膨らみます。そのまま放置しておけば、半年以上かな?今度はへこんできます。そして元に戻ります。母乳の入れた方は最初はむしろへこみます。そのまま放置しておくと、今度は膨らんで元に戻ります。それをエネルギー保存の法則を実感して驚いています。二人目の孫が産まれたら、更に確認しようと思います。今度は証拠写真でもとってみようかなと思います。だた、ミルクの方のペットボトルは始めはガスの発生が多いので、どうしても圧抜きをしてしまうのが難点です。ゴム製のペットボトルがないものでしょうか?そうだ!。風船にいれてみよう。(2013.10.7

4)

波動エネルギーにおける生命の可能性

新家 龍著から

抜粋させて頂きました。

 

波動エネルギーによる事例

○花・食物がもたらす生理作用

食物に関する興味深いデータがあるのでご紹介しましょう。

これは、東北大学の先生が科学的に脳波データを計測し、花がどういうふうに脳波に影響しているかを出したものです。いわゆるストレス、その人の心が、どのように変化し、変わっているかということをすべてグラフにしたものです。

部屋に綺麗なお花を置くだけで、雰囲気が変わるのはもちろん、人間の脳波も変化するのだということを示しています。造花では出ない―とはいわないにしても、生花とは全く違う結果が出ています。

つまり、その花からエネルギーが出ているわけなのです。それは、結局何かというと、花の出している「波動」なのです。「」なのです。においもあります。匂いもエネルギー=波動なのです。

そういう根本をたどっていくと、この大宇宙ができたのも、波動エネルギーが出てできているという考えからできています。

 

○波動速読

波動速読という言葉をお聞きになったことがありますか?

本をパラパラとめぐるだけで内容を理解してしまう、そんなことが現実に起こっています。

信じられないようなことですが、実際に七田チャイルドアカデミーでは、子供達の右脳開発教育を行っています。ある日、教室で、ひとりの子供がこう言いました。「本から絵が出てきて、内容が全部わかっちゃた!」ここから生まれたのが「波動速読」です。本をパラパラめくるだけで、文字や絵が浮かび上がり、映画のようにストーリーが展開されます。それは、日本語の本だけでなく、英語や中国語などの外国語の本でさえも、日本語に翻訳されて浮かんでくるのです。

子供達の純真で無垢な未知の力は、わたしたち大人には到底、想像もつかない可能性を秘めています。

子供たちは時刻表を見ると電車の映像が見えたり、本からオーラのような色が出てくるといいます。教科書をぱらぱらめくっていて、気がつくと教科書を丸暗記してしまった時には、周囲の大人が驚かされました。また、ある子供はブラックホールの本を読み、そのイメージが見え、それを流暢な英語で語ったといいます。本から音が聞こえてくる子供、香がしてくる子供もいます。<右脳の感覚を使い、本の内容を波動でキャッチし、目に見える光や映像で瞬時に読み取る

魔法のようなことですが、訓練次第では誰にでも取得できる能力なのです。人間が生まれ持っているすばらしい力なのです。

これは、単なる速読方法の技術ではありません。波動速度は、右脳から間脳まで響きます間脳には、三つの働きがあります。ひとつは目標達成機能。ひとつは方法発見機能。ひとつは自己治癒力です。

脳の持つ潜在能力はまだまだ未知の分野です。固定観念を捨てた瞬間から、そのエネルギーは思いも寄らない力を発揮していくことでしょう。

○水に対する波動エネルギーの作用

水の結晶を撮影し、その姿を紹介している江本勝氏の著書などでも発表されていますが、水は言葉や音楽の波動に反応しています。

たとえば、水道水をまったく同じ2本の容器に用意します。そして、それぞれにワープロで打った二つの言葉を張り付けます。ひとつは「ありがとう」ひとつは「ばかやろう」。その後に、ふたつの水の結晶を観察すると、驚くことに全く違った結果が生まれました。「ありがとう」と書かれた方は、綺麗な結晶の姿を見せ、「ばかやろう」と書かれた方の結晶は、無惨にも崩れていました。

まさに言霊、言葉の持つエネルギーが伝わったということでしょう。

結晶を通しての観察でも、聞かせる音楽によって、その形がさまざまに現れています。チベット密教のお経は、すばらしいエネルギーを放ち、へヴイメタルは「ばかやろう」のよって崩れた形を見せます。また、比較的美しい形を見せるクラシック音楽も、シューベルトやショパン、モーツアルトなど、作曲者によっても異なった結晶となることが分かりました。ショパンの「分かれ曲」などは、その名の通り、ひとつひとつの細胞が分裂するような結晶を見せたのには、驚くと同時に、水のもつ波動エネルギーの不思議を改めて感じます。

○音楽の持つ波動

近年、酒蔵や温室栽培の農家で、日本酒や植物に音楽を聴かせると、おいしい日本酒ができたり、作物の成長が良くなるといった結果が報告されています。

これは人間が、クラシック音楽を聴いて心が落ち着き癒やされるのど同じように、酒蔵では、酒の酵母菌がその振動を受け、心を反応させていると考えられます。いまや音響メーカーも積極的に研究を始め、実験を行っています。その研究の中で、クラシック音楽の振動が酵母に良い影響を与えているという考えもでてきたのですが、それだけでは不十分です。人がクラシックや自然の音を聴いて癒やされるのは、ある一定のリズムやゆらぎと呼ばれるものが、心をやすらげるということがわかってきました

これから考えると、同じ音楽を聴く酵母などの微生物にも心があり、その波動エネルギーが音楽の出すゆらぎの波動を受け止めて、エネルギーの表現を行っているといえるのではないでしょうか。

○奇跡の水

世界中には、いくつかの奇跡の水と呼ばれる場所があります。ルルドの泉もそのひとつ。フランスとスペインの国境、ピレーネ山脈にルルドという、人工わずか一万人の小さな村があります。そこは世界中から年間百万人という病人が集まります。

1970年代に新聞に載った記事を紹介します。余命わずかと宣告されたある3歳の腎臓ガンの少女です。

最後の手段として、両親は意識もうろうの娘をルルドへ連れていきました。聖なる水にからだを浸し、その水を飲ませたのですが、良くなる兆しもありません。そこで、あきらめて、最後の場所として自宅のあるイギリスへ連れて帰り、三日目の朝のことです。

少女が突然ベッドに座り、オレンジを食べ始めたのです。数日で腫瘍は消滅し、普通の健康な少女の体へと戻りました。これは当時、スコットランドの医学会でも話題となり、ルルドの奇跡の水として有名になりました。

このことからも、このルルドには、高次元のエネルギーと空間が存在し、「」や「エネルギー」と呼ばれるものが奇跡の現象を起こしたといえるでしょう。

心を持つサボテン

植物に心があるということを証明するような話があります。サボテンのトゲをむしり取ったときに、サボテンは声にならない悲鳴を上げるというのです。サボテンの葉にウソ発見器を取り付け、別の葉を火で焼いてみると、グラフの波がハッキリサボテンの動揺を示したというのです。そればかりか、人が焼こうと思うだけでも、グラフの波は動揺を示すということも分かりました。

この実験を最初に試みたのは、植物学者ではなく、ニューヨークでの犯罪調査に使用するウソ発見器の研究者でした。

この結果が発表された後に、世界各国の科学者たちが同様の実験をはじめ、サボテンには記憶力があるということもわかりました

一人の男が二本並んだサボテンのうち、一本を引き抜き、踏み殺してしまいました。数日後、男が生き残った方のサボテンに近づくと、グラフの針は大きく揺れて、仮死状態に陥ったというのです。生き残った方のサボテンは、仲間を殺した男を覚えていたことになります。

また、足し算を試みたところ、「1+1は?」という問いに、針は大きく2回振り、「2+2は?」という問いには大きく4回降ったという結果も報告されています。掛け算に至っては、最初は反応できなくても、初めに記憶できるように「2×24」と話しかけた後に、「2×2は?」と訪ねると、針はきちんと4回振ったというから驚きです。

このように、植物の心は、波動エネルギーとなった人間の心のエネルギーを読みとれることが明らかとなっています。

最後に

これらの現象は、波動エネルギーそのものが存在することを示しているだけのことで、いま見えていることは仮の姿であるといえるのです。

本質は、波動エネルギーが存在し、物質そのものが本質ではないということをあらわしているのです。

波動エネルギーの結果現れてきた物質そのものが常ではなく、常に変化するというのが、仏教で言う「無常」にも通じています。

エネルギー自体はレベルの低いところから高いところまで、いろいろあります。ハイエネルギーの人はすごく輝いているし、ローエネルギーの状態でも、トレーニングすることによって高めていくことができるというふうに、常に変化するわけです。

波動測定器のようなものもあり、エネルギーを測定できるのですが、計る人のエネルギーも入ってしまうため、計る人によって測定値が変わってしまいます。それが常に一定の値で出てくるようになれば、今の科学でも説明できることになるでしょう。

しかし、測定値そのものよりも、むしろ存在そのものをお互いに認識し、認めていくことができれば、将来新しい分野が拓けていくと思っています。

現在は物質だけを対象として物質だけを測定していますので、本質的な存在である波動エネルギーを対象としていないのが現状です。

同じ物でも、低レベルのエネルギーから出てきたものなのか高い所から出てきたものなのか、あるいは違ったレベルのエネルギーから出てきたものかによって、同じものを見ていても違うと思います。それが今の科学では説明できません。

声明自体も波動エネルギーなのです。つまり、わたしたちが生きているということは、波動エネルギーが物質化して肉体を形作っている間は肉体生命的に「生きている」ということになります。

「気」や「エネルギー」の高い低いはその人の能力に関係、子供でもエネルギーの非常に高い子、現れたり消えたり。

受信機は、脳なのです。脳自体がどういうレベルの脳なのか、生まれつき、発達度合い、左右されます。

 

紹介者からの一言

アースハートの活動だけではなく、最近はあちらこちらからの農園からの本でも農薬や肥料を少なくしても、農作物が病害虫から守られて、台風にもやられないで、おいしい作物ができたという御著書を目にします。そこで、改めてこの本を読み直して、このホームページからも紹介してみることにしました。

やはり、21世は魂の目覚めですね。私達の魂の発露です。自分の魂が活躍する時代に突入したようです。しかし、まだまだ未熟な赤ちゃんですので、危険もあり、失敗もあります。始まったばかりなので、世間と一緒に見守っていきましょう。
 
(2013.10.8)

お問い合わせ
リンパマッサージはNPO法人日本メディカルリンパ協会の指導課を卒業しました。(現在は理事長が亡くなり廃校しましたが、現在はリンパ専門サロンとスクール名を変更して、継続しております。http://www.lymph-alice.com/)。
リンパマッサージのオイルは、ひまし油にグリセリンを半々に薄めて使用しています。ひまし油は安定、酸化しにくい油です。ひまし油はエジプト時代では薬にも使われていたようです。リシノレイン酸という脂肪酸が90%含まれていて、プロスタグランジン受容体に結合、皮膚の賦活作用、鎮痛作用、抗感染症などの様々な効能がしられています。酸化しやすいといわれるリノール酸の含有率は5%です、これは、乳幼児によく使用されているホホバオイルと同等の量です。(科学ニュースの森)。更にラベンダーアングスティフォリアとリトセアの精油で化粧水を作成して使用しています。(日本メディカルアロマ協会のアロマ療法http://www.jmaa-aroma.com/)乳幼児にはラベンダーアングスティフォリアとナチュラルモイストジェルを使用します。
ひまし油は日本薬局方を合格の油を使用しています。

《まこも枕》
お子様の頭痛に使用して見て下さい。
良く眠れるだけでなく、頭の病気にも効果があるようです。
詳しくは、このホームページに書いてありますので、御参照下さい。
ご購入方法は、「一休み庵 042-395-6856」に御連絡下さい。
マコモ茶も販売しています。30~40g500円。煎ると更に美味しいです。